こんにちは、りんごです。
今日、夕飯を食べに実家に行くんだけどね、
未だに「今日ご飯行ってもいい?」という時に緊張する。
母は「はぁ~??なんで?」って聞いてくるけど
最後には「いいよ。」って言うってだんだんわかってきた。
私にとってちっちゃなちっちゃなバンジー。
今日も飛べた。がんばった。
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前記事までに、ぐりちゃんと恵子さんの月例会でのことを書きながら、
「お金」って私にとって何だろう?って考えてきた。
で、いつも待ち構えている
「私は嫌われる」という前提に会ったわけだけども。
でも、よくよく考えたら私、
そんなに嫌われてきたかな???
って、
ふと思った。
もちろん子どもの頃は
お決まりの仲間はずれにも遭ったし
好きな人に関しての女子同士の争いにも巻き込まれた。
急に親しかった人が離れたこともあったし、
なんでだろう?って思う理由で嫌われたこともあった。
だけど、
その怖かった思い出は
働いて稼ぐようになるよりもずっと昔の出来事。
どうしてかな?
どうして
お金がないと嫌われるにつながったのかな・・・って。
そしたら
そこには
まさかのラスボスがいたの。
そう。
ラスボスと言えば
心屋界隈の皆さんならご存じの
お母さん
ですわ。
お母さん、いつもお金ないって言ってた。
お母さん、いつも「1人で生きていけるようにちゃんと稼ぎなさい」って言ってた。
お母さんがお父さんと離婚しないのは
「あんたたちがいるから」と「お金を稼ぐ能力がないからだ」って言ってた。
「だからあんたは絶対仕事やめちゃダメだ」って言ってた。
私、
お金がないと
お金稼いでないと
お母さんにとって価値のある「理想の娘」でいられないって
お母さんに嫌われちゃうって
そう思ってたんだ。
だから
お金がない=私に価値がない=嫌われちゃう
だったんだな。
いつまでも、
お母さんに自慢の娘ですって言ってもらいたくて
お母さんに笑顔でいて欲しくて
そのために
稼がなくちゃいけない状況を自分で作ってきたんだな。
シングルマザーになってまで。
我ながら、
なんて健気なんだろう・・・(´;ω;`)
もういいよね。
このコント、もういいよね。
もう、
私が私を許してあげよう。
お金持ってなくてもいい。
自分が体壊してまで頑張って稼がなくてもいい。
親からお金もらってもいい。
親にお金ちょうだいって言ってもいい。
私は
もう
価値のある理想の娘じゃなくても良い。
だって
もう
ちゃんと
私が私の事を愛してあげられるから。
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お金の話だったはずなのに、
まさかこんな所でラスボスに出会うとは・・・。
やっぱり
ぐりちゃんと恵子さんの月例会は
神回だった。