こんばんは。

 

「春分」・「宇宙元旦」を迎え、

なんだか空気感が

変わった気がしますね。

なんだかいいことが起こりそうな(≧▽≦)

 

そしていよいよ

今年も🌸のシーズン。

今日は神秘的な

桜の話をしようと思います。

 

京都の大原野神社にある

千眼桜(せんがんざくら)」。

 

この桜、ちょっと特別で、

見頃の期間がめちゃくちゃ短いんです。

満開の時期がほんの数日

タイミングが合わないと見られない

レアな桜。

 

しかも・・・
咲いているところを見られたら、

 千の願いが叶う

とも言われているんです。

 

そんな話を聞いたら、

行きたくなりますよね(≧▽≦)

 

とはいえ、開花時期を狙って

その日にお休みをとっていく、

というのは京都に住んでいても

ハードルが高く、長らく

行きたいところの1つで終わってました。

3年前によし、この日だ!

と決めてお休みをとりました。

 

で、実際に行ってみたら…

ちゃんと咲いてたんです(≧▽≦)

「あ、これ普通に

すごいことじゃない?」って、

その時じわじわ実感しました。


だって、数日しかないチャンスに

たまたま当たってるわけで。

もうそれだけで、

なんだか“呼ばれた感”ありません?✨

 

千眼桜は、名前の通りどこか

「見られている」ような、

不思議な存在感のある桜でした。

きれいだな〜って見上げていた、その時。

 

足元に、ポトッ。

「え?」と思って見たら・・・

ひょえ~~('Д')( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

足先ほんの数センチのところに、蛇🐍

いやいやいや、びっくりするでしょ(笑)
桜見に来て、蛇が降ってくるって何事。

 

一瞬フリーズしました。

蛇さんは目の前を

しゅるしゅると通り過ぎていきました。

今の何???

 

でも、不思議と「怖い!」より先に、
これ絶対なんか意味あるやつ…

って思ったんですよね。

 

大原野神社って、

自然のエネルギーが

すごく強い場所で、

昔から神様との距離が

近い感じがする神社なんです。

あの紫式部氏神様として崇め、

源氏物語の中では大原野へと向かう

帝の行列の様子などが描かれています。

 

そこで出会った蛇。

スピリチュアル的には、

蛇って「金運」とか

再生」とか

変化」の象徴って

よく言われますよね。


脱皮するから、

新しく生まれ変わる

サインだったり。

だからあの出来事も、
これから流れ変わるよ〜

みたいなメッセージだったのかも、

なんて思ったりしてます。

 

そういえば、

ひすいこたろうさんや

崔燎平さんがYouTubeで話していた

桜の妖精」の話を思い出しました。

 

桜が咲く時期って、

ただの季節の変化じゃなく

見えない存在たちが

すごく活発になるタイミング

なんだそうです。

 

特に満開の桜の下では、

願いを応援してくれる存在

いわゆる“桜の妖精

みたいなものがいるんだとか。

 

崔燎平さんの話で

印象的だったのが、

予祝(よしゅく)」。

 

まだ叶ってない願いを、

先に叶ったことにして喜ぶ。
そのエネルギーが

現実を引き寄せる

という考え方です。

 

そして桜の季節は、

その“予祝”を後押しするタイミング。

 

桜の下で「もう叶った!

って気分でいると、

願いが動きやすくなる。

 

そう考えると、

・数日しか咲かない

 千眼桜を見られたこと
・その場で蛇に出会ったこと

 

これ、全部セットで

「もう願い動き始めてるよ」

っていうサインだったのかも~(≧▽≦)。

 

今、やりたいことが

少しづつカタチになってるしぃ~(≧▽≦)

 

ただ「きれいだな〜」

で終わるんじゃなくて、
ちょっとだけ願いごとを

思い浮かべてみてください。

 

できれば、「もう叶った!」

って先に喜んでみるのが

おすすめです。

(詳しくは崔先生やひすいさんの

YouTubeをチェックしてみて下さい)

 

もしかしたらその瞬間、

あなたのすぐそばにも。
桜の妖精がこっそり

来てるかもしれませんよ✨

 

補足ですが、大原野神社は

大原三千院の近くかと

間違える方が多いですが

まったく別の場所で

京都の西山の方ですので

お間違いなく(^^;