こんばんは。

ここ2,3日初夏のような暑さですね。

もう少し春の心地よさを

楽しみたいものです。

 

今日は、ふと開いた本に

清明神社がでていたので

必要な人に届けて、という

メッセージなのかな、と

思いました。

 

京都・一条堀川に

たたずむ晴明神社は、

平安のカリスマ陰陽師

安倍晴明をお祀りする

魔除け・厄除け」の神社。

 

陰陽師」の映画で

すっかり有名になったので

ご存じの方も多いと思います。

私の中でも安倍晴明というと

野村萬斎が浮かぶ(≧▽≦)

 

創建は1007年、

晴明の死後まもなく、

天皇の命によって

建てられたと

伝えられています。

 

晴明は921年生まれ、

85歳という長寿を

全うした人物。

式神を操り、星に祈り、

天皇や貴族の運命に

関わったといわれる存在で、

まさに“見えない世界”を

扱うプロフェッショナル。

 

とはいえ、いわゆる

フィクションのような

派手さよりも、

人生の後半に

実力で信頼を積み上げた

地に足のついた

陰陽師だったようです。

 

当時の朝廷では

占いや祈祷はとても重要で、

はじめは神祇の家系が

中心でしたが、

災いや怪異が続くにつれて

陰陽師の力

も重視されるように('Д')

 

そんな時代の流れの中で、

晴明は確かな実績で

信頼を勝ち取っていきました。

 

中でも彼が得意としたのが

泰山府君祭

(たいざんふくんさい)。

 

冥府を司る神に祈り、

寿命を書き換える

ともいわれる秘儀です。

 

筆や墨を供え、

名を死の帳簿から

消してもらう

そんな話を聞くと、

少し背筋が伸びるような、

不思議な感覚になります。

 

神社のすぐ近くにある

戻橋」(一条戻り橋)もまた、

スピリチュアルな

空気を感じる場所。

 

死者が蘇ったという伝説や、

晴明が式神を隠していた

という話が残るこの橋は、

今もどこか“境界

のような気配を

まとっています。

 

実際に訪れると、

境内はこじんまりしながらも

凛とした空気が漂います。

 

五芒星の印が随所に見られ、

守られているような安心感と、

・・・やっぱり映画のシーンが

浮かぶなあ(^^;

(TVでしか見てへんけど(≧▽≦)

 

強いパワースポットというより、

整える場所

不要なものを払う場所

という印象が

しっくりくるかもしれません。

 

映画が公開される前は

有名神社、というわけでなく(失礼💦)

静かに参拝できる神社さんでしたが、

一気に有名になり

今はいつも多くの参拝者で

賑わっています。

 

それでも、ふとした瞬間に

感じる澄んだ空気や、

背筋がすっと伸びる感覚は、

やはりここが特別な場所

であることを教えてくれます。

 

なんとなく

”最近ツイてないな”

とか、

”なんか重いなあ”

という時、

ふらっと立ち寄る

のもおすすめ。

 

お願いすると

悪い念よくないもの

祓ってくれる、

とてつもないパワーを感じます。

中でも清め砂は絶賛おすすめです。

 

必要な人に清明さんの

パワーが届きますように。