こんばんは。

 

しばらく間が空いてしまいました(^^;

忘れずに来て下さって

ありがとうございます<(_ _)>

 

この1週間でアニマルコミュニケーションを

2件させて頂きましたので

今日はそのお話です。

 

ワンちゃん4頭と暮らしているAさん。
ある日、お出かけの際にお留守番の

4ワンにおやつを与えて出かけました。

 

しかし帰宅すると、

いつも元気に迎えてくれる子が姿を見せず、

部屋に入ると、その子はすでに

冷たくなって横たわっていたそうです。

 

亡くなった〇ちゃんには

深くはないけれど

多数の噛み傷がありました。


「おやつの取り合いで

 噛まれてショック死したのかもしれない」
「慌てて飲み込んで窒息したのかも…」
Aさんはそう考え、

ご自分を責めておられました。

 

そこでAさんは、

亡くなった〇ちゃんへの

チャネリングを依頼してくださいました。

すると〇ちゃんはこう伝えてきました。

 

「ちがうよ。おやつを食べて

 少ししたら急に苦しくなって、

 体から抜けちゃったの。

 びっくりしたよ。
 動かなくなったから

 ★ちゃん(別のワンちゃん)が

 驚いてトントンしたり

 噛んでみたりしたけど、

 その時にはもう

 体から抜けてたんだ。」

 

私の体にもその時の苦しさが伝わり、

胸がギュッとなったので、

心臓発作のようなもの

だったのだと思います。

 

そして〇ちゃんは

さらにこう教えてくれました。

 

「このおうちに来れて幸せだった。

 家族もママも大好き。
 でもね、こっち(天国)に

 来てから思い出したけど、

 生まれる前に帰る日は

 もう決まっていたの。
 それでも、また

 この家の子になりたい。」

 

このメッセージをAさんに

お伝えすると、

悲しみは消えないものの、
「窒息やショック死ではなく、

 天命だったのなら救われる」
とおっしゃっていました。

 

アニマルチャネリングを

するようになって、

わんにゃんとコンタクトを

取るたびに思います。

 

命の時間は、生まれる前に

もう決めてきているのだと。

 

病気や事故に見える死であっても、

それは予定された寿命の形であり、

人間も動物も、生きとし生けるもの

すべてが同じなのだと感じます。

 

生まれた瞬間にそのことは

忘れてしまうけれど、

いつどうなっても後悔しないように、

一瞬たりとも命の時間を無駄にせず、

やりたいことをやらなければと思います。

 

〇ちゃんが伝えてくれたように、

寿命はあらかじめ決めてきた

大切な時間。


だからこそ、私たちは「今」を大切に、

愛を惜しまずに生きることが、

なによりの供養であり、

幸せの証なんだと思います。

 

そして・・・
あなたの大切な子も

きっと同じように、そばで

「ありがとう」

「大好きだよ」

と伝え続けています。


その想いは、

姿が見えなくなっても

決して消えることはありません。
だからどうか、安心して、

やさしい気持ちで

抱きしめてあげてくださいね。