こんばんは。

 

一週間ぶりとなってしまいました💦

年末、それなりに忙しく

昨日は仕事納め~

…からの打ち上げで

帰ってから書くつもりが

飲んだらお終いや~

でした(^^;

 

おまけに気のゆるみからが

何年振りかの

風邪をひいてしまい、

のどの痛み、鼻水、咳と

風邪のフルコースや~

の症状が次々に移行して

続きましたが

気合で治しました!

 

そう、私は体に

気合だ!気合だ!」と

言い聞かせます(≧▽≦)

その話はまた今度。

(もったいつけるほど

大した話ではない(-"-)

 

今日は職場の氏神神社

今年の御礼参りをしてきました。

 

神社名を書くと限定されると

難ですのでここは

サラリと流しますが

今年元気に働けたこと、

来年もどうぞよろしくの

気持ちをお伝えしてきました。

 

その時、左側の紙垂(しで)が

大きく揺れました

左側だけ。

 

神様が「よっしゃ、わかった」と

言ってくれたと思ってます(≧▽≦)

 

ちょっと知ったかぶって

説明しますと紙垂というのは

神社の鳥居などに

漬けられている注連縄に

ギザギザとした縦長の

紙が下げられてますよね、

あれです、あれ。

 

一説には天照大神

天岩戸に隠れられた時、

誘い出す際に、枝に木綿の布と

麻の布を垂らした物が

紙垂の原型、と言われています。

 

調子にのってついでに

説明すると、同じような

ヒラヒラした紙で

御幣(ごへい)があります。

 

御幣とは細長い木や竹の串に

特殊な形に裁った紙垂を

取り付けた物で、

神への捧げ物であると同時に、

神を招くための依り代や、

祓いに必要な道具として

使われています。

神職の方がお祓いの時に

持たれますよね。

 

ちなみにフサフサついた棒

大麻(おおぬさ)といいます。

麻でつくられてるやつね。

 

紙垂で作られてるのもあるけど、

紙垂を麻で括り付けてるから

フサフサのは全て大麻」と

呼ばれています。

ややこしや~ですね(^^;

 

今度神社に行かれたら

あ、これのことやな、って

見てみて下さいね~

 

なんの話やったけ?

あ、神社参りの話してた(^^;

 

会社の氏神様にお参りした帰り、

今日は寅の日なので

毘沙門天様のいらっしゃる

お寺により、真言を唱えていると

ふと思いついて

上御霊神社」さんへ

お参りしました。

 

たくさんの神社仏閣のある京都で

あまり有名でない神社さんですが

ここは平安京遷都の794年に

桓武天皇の勅願で

早世した桓武天皇の弟、

早良親王の心を慰めるために

創建されたそうで、

心しずめのお守り

というお守りを頂けます。

 

このお守りには

六根清浄祓」と

大祓詞」とセットになっていて、

この祝詞も頂けます。

 

このところ・・・と

いうより、今年一年

なんだか落ち着きなく

過ごしたなぁと

振り返り、

ふと、このお守りを

頂きに行こう、と

浮かんでのです。

 

かの、松尾芭蕉

この神社を参拝し、

心を静めて俳句を読んでます。

 

そしてもう一つ、

この神社の一角には

応仁の乱発祥の地

があります。

 

境内には摂社として

厳島神社貴船神社などもあり

(また「など」って失礼かな💦)

稲荷神社もあります。

 

お稲荷さんにご挨拶にいくと

ここでも左側の提灯

激しく揺れて

左が意味するものって

なんだろうか?と

左側の狛きつねさんに

尋ねてみましたが

さぁ~、自分で

 考えてみぃ~」と

のことでした(-"-)

 

なんやろ・・・

わかったらまた書きます(^^;