こんばんは。

 

日ごと寒さがつのりますが

着てはもらえぬセーターを

寒さこらえて編むこともなく

こたつでアイスの私ですヽ(^o^)丿

 

さて、今日は

巳の日だったので、

六波羅蜜寺

福寿弁財天様

銭洗弁財天様

にお参りに行きました。

 

六波羅蜜寺は、

醍醐天皇の第二皇子であり、

念仏の祖」としても知られる

空也上人によって

疫病退散を目的に

建てられたお寺です。

 

ここには空也上人が

自ら彫った十一面観音立像

あり、疫病が流行った時、

この観音様を曳き車にのせて

京都の街中を回られたとか?

 

現在はご本尊は秘宝として

12年に一回のご開帳のみ

ですが、レプリカ?のような

十一面観音様が

入ってすぐのところに

いらっしゃいます。

 

・・・情報遅すぎですが

12年に一回のご開帳

辰年で今年は終わってます💦

 

なぜ辰年?というと

辰年に疫病が流行ったそうです。

 

お寺を入ってすぐの正面に

黄金に輝く福寿弁財天様

いらっしゃり、お姿を

拝見するだけで、

大判小判がザックザク

イメージをする

俗物の私です(^^;

 

奥に進むと銭洗い弁財天様

いらっしゃいます。

ここでお金を洗って、

金運御守」を頂きます。

 

このお守りは黄色の包み紙

打ち出の小槌小判

がついているキーホルダー

ついていて、黄色の包み紙

洗ったお金を包み

通帳などをしまっている

所に入れておきます。

 

キーホルダー

身代わり守り

持ち主に災い

降りかかるときに
身代わりになってくれる

というお守りです。

 

もしがとれたりすると、

お礼を言って返して

新しいのを頂く、

ということです。

 

そして巳の日には

この日だけにしか

頂けない御朱印もあります。

 

また、四柱推命を使った

おみくじもあり、

その年の運勢を占ってもらえます。

 

今日もいいお参りができました。

こじんまりしたお寺で

私の好きなお寺の1つです。

 

ここからは清水寺や祇園も

近いですが、お正月以外は

そんなに混まないので

お勧めです。

 

よかったら行ってみて下さい。