こんばんは。
今日は全国的に春♪な
一日でしたね。
寝不足続きの私には
絶好のお昼寝日和でした(≧▽≦)
連日の睡眠不足の原因は、
オリンピック観戦。
選手たちの技術や演技も
素晴らしいですが、
私が感動したのは、
一人ひとりのドラマです。
スキーやスノーボードの
ジャンプでは
「こけんといて、ケガせんといて…!」
と母のような気持ちでハラハラ。
スピードスケートでは、
後ろから押してあげたくなるほど、
「行け~!」と
心の中で応援していました。
でも、私が一番興奮したのは、
やっぱりアイスホッケー、
スマイルジャパンです。
少し前のブログでも触れましたが、
実は私は昔、
アイスホッケーをやっていました。
今日はその思い出をシェアします。
始めたきっかけは、
カナダ・バンクーバーで
初めてアイスホッケーを見たこと。
その迫力と熱気に圧倒され、
影響されやすい私は
「これ、絶対日本でやる!」
と決めました。
もう30年以上前の話です。
(30年前でも私は大人でした…笑)
ちなみに、それまで
スケートすらほとんど経験なし。
スケートリンクに行ったのは
子どもの頃に数回だけ。
だから、もうこけまくり!
顔からこけて、何度も立ち上がり、
「どんだけこけるねん!」
と自分でツッコミを
入れるくらいでした。
その時、コーチが言ってくれた言葉が
今でも心に残っています。
「こけるのは、
実力以上の力を
出している証拠。
大人になると、怖さや
恥ずかしさが先に立って
全力を出せない人が多いけど、
その壁を簡単に超えている君はすごい。」
そう、失敗や挫折は
単なるミスではありません。
それは自分が限界に挑戦している証。
そしてその経験は、
人生の大きな力になるのです。
私は決して上手い選手ではなく、
スタメンになれたこともありません。
でも、チームで一番早く
立ち上がれる選手にはなれました。
この経験は今の人生にも生きています。
何回こけても立ち直れる。
そして、こけた自分を笑える。
失敗しても笑えるから、
挑戦することが怖くないのです。
8時だよ、全員集合!の
長さんのように
「次行ってみよ~!」と
自分の舞台を回します(≧▽≦)
(たとえが昭和でスンマセン💦)
スポーツに限らず、
何かに夢中になることは、
結果がどうであれ
自分の成長につながります。
夢中になって挑戦した経験は、
あなたの未来のベースになる。
アイスホッケーで学んだことは、
まさにそれでした。
アイスホッケーを通して得たものは、
挑戦する勇気、
失敗しても立ち上がる力、
信頼できる仲間との出会い、
楽しむ心…
これらは、人生において
かけがえのない宝物です。
「挑戦する勇気は、
失敗するたびに育つ」
失敗を恐れず、
何度でも立ち上がる力こそ、
人生の最大の財産です。
こける恐怖は
こけてみたら
な~んや、たいしたことないわ、
って怖くなくなるし、
怪我しないこけ方も覚えます。
そういうもんです(^^♪