☆hinatA,fujinO*s-b|og☆ -4ページ目

☆hinatA,fujinO*s-b|og☆

主に日常で思ったことを書いていくよ★
なので、気軽に読んでいただけると・・・
嬉しいです♪

まだ不慣れですが、
そのあたりは大目に見ていただけると幸いです”#)



辛くて悲しくて
寂しいって思いが抑えきれず


遠くから聞こえてきた泣き叫び声に
すぐに君の声だとわかった






いつから溜め込んでいたのだろう
気付いてあげられなかった…


君のそばに駆けつけた時
君は声を枯らして笑っていた



叫ぶことすらできなくなった君は
自分のことが情けなくなって
ただ笑うしかなかったんだね


かすれた声がとても辛そうで
僕の胸は苦しくなる






そっと頭に触れてみた





「………」





だいじょうぶ?


って、大丈夫じゃない君に
優しい言葉をかけてあげられない



言葉を詰まらせて
今度は息をするのが苦しくなる




心の中では
(「大丈夫、そばにいる。……だから笑って」)


なんども、何度もつぶやいて



本当は
ただ君の頭と背中に触れて
優しく抱き寄せたい

少しでも僕の優しさが
君の力になれたら…



でも、そんなのって理想にすぎない



君の辛い気持ちを全て消したいって

強く思っても
そんな力はないし、エゴなんだ








しゃがみこみながら
顔を膝に埋めた君




辛そうな顔を見るのは
僕も辛いけど

君の顔が見れないのは寂しいよ








「………どうして…」

「なんで、こうなっちゃうのよ…っ」

「…………さみしぃょ」






君は心の声を呟きながら
涙をまた流す








知ってる

知ってるんだ



君の中にあるものが
白くて黒くて

小さい心に
大きい塊を詰め込んで


何度も壊れて

壊れ続けながらも
新しい心を用意して



辛いよね

同じことの繰り返しは辛いよね




何回   ……壊れてる?



その度に死にそうになってる


死なないために
感情の抑制を繰り返して


何かに心をうつして




見てられないよ





君のそばに
誰かが必要ってわかってる


でも



僕じゃダメなんだ


君のそばにいるけど

君の心は優しく埋めてあげられない

満たしてあげることはできない














昔っからそうだ…


自分の好きなものといえば


甘いもの
楽しいこと
優しくしてくれる人



私にとって
必要なもの



気持ちが落ち着かない時は
誰かに頼って甘えてしまう


だから
ダメなんだよね



悲しいことがあって
泣いたあの日


優しくしてくれる
先輩に声をかけてしまった


それから
たまに会うようになって

それで
二人でカラオケで寝泊まり



普通
好きな人がいるのに
こんなことしていいのかな



眠気がますに連れて
距離も近くなって


段々と頭で考えなくなる



(わたしなんて
              どうにでもなればいい)



いつも
一人でいる時に
病んでこんなことを考えてる


気持ちのままに
目の前にいる人に寄り添って


顔を寄せ合う




「無防備すぎる…」

「何?」



聞こえてるのに
聞こえないふり



本当に
悪女だな



「…っ」



本当は泣きたい


泣きたいから

そんな顔を見られないように



本当は先輩じゃなくて
好きな人が隣にいて欲しいから

先輩の顔を見ないようにするために



抱きついつしまった






「…!?」





(…驚いてる)




本当、何やってるんだろう






さっきから
キスができるかできないかの
距離を保たれて

無性にイライラする


だから
抱きついて
私から仕掛けたんだ



そういうことにしておく




イライラしてるのは合ってる

でも
イライラの原因は私自身



本気で好きな人がいるのに
目の前の人を大事にしないで

暖かさを求めてる自分





顔を近づけて




「いいよ…」








悪魔の囁きを唱える



私は悪い子ですか?




悪い子ですよね…



わかってる



交わされる口づけに
私から先輩への愛なんて

1ミリもない












hinata


僕の想像の世界は

君との将来を考えること



君が隣にいると思う将来は
とても白くて透き通ってる

そんな
純粋で素敵な想像


幼くて
幼稚だって

心の底から笑ってしまう



それでも
そんな将来を考えることは楽しくて

ちょっとした勇気になる




今まで
君と付き合うことは

断片的にしか想像できなかった



5ヶ月付き合った恋人のおかげで
付き合うことはこういうことだって


幼稚な僕は
一歩大人に近づいた


久々に君に会って思った



君と触れ合ったら
心臓が壊れるんじゃないかって


幼稚な想像でも
今までとは違う鼓動の高鳴りが

自分を締め付ける



白くて透き通ってる
それ自身は変わらないのに


何かが違う



だからかな
君に会えるって思っただけで


緊張で吐き気がした





「…好きだ。…好きだよ。
                    泣きたいぐらい好きだ」



心は君に会える喜びで溢れてるのに

目頭が熱くて
潤ってくるのがわかる



君だけ特別で
会った後も、また会いたくなる


君が目の前にいることは
幸せすぎて

時間が早くなる




「あーぁ、もっといたいのにな」


「なんで、             以外を
                  好きになれないんだろう」



「……はぁ-」



自然と言葉が出てくる



くそー

なんで気持ちがある分だけ
僕の気持ちに応えてくれないんだよ


君も同じ分だけ
思ってくれたらいいのに


心で思って

君ともしも付き合えたらって
想像をして


ちょっと幸せな気持ちになって


君との思い出も大切に
心と記憶に残しておく














…陽