僕の想像の世界は
君との将来を考えること
君が隣にいると思う将来は
とても白くて透き通ってる
そんな
純粋で素敵な想像
幼くて
幼稚だって
心の底から笑ってしまう
それでも
そんな将来を考えることは楽しくて
ちょっとした勇気になる
今まで
君と付き合うことは
断片的にしか想像できなかった
5ヶ月付き合った恋人のおかげで
付き合うことはこういうことだって
幼稚な僕は
一歩大人に近づいた
久々に君に会って思った
君と触れ合ったら
心臓が壊れるんじゃないかって
幼稚な想像でも
今までとは違う鼓動の高鳴りが
自分を締め付ける
白くて透き通ってる
それ自身は変わらないのに
何かが違う
だからかな
君に会えるって思っただけで
緊張で吐き気がした
「…好きだ。…好きだよ。
泣きたいぐらい好きだ」
心は君に会える喜びで溢れてるのに
目頭が熱くて
潤ってくるのがわかる
君だけ特別で
会った後も、また会いたくなる
君が目の前にいることは
幸せすぎて
時間が早くなる
「あーぁ、もっといたいのにな」
「なんで、 以外を
好きになれないんだろう」
「……はぁ-」
自然と言葉が出てくる
くそー
なんで気持ちがある分だけ
僕の気持ちに応えてくれないんだよ
君も同じ分だけ
思ってくれたらいいのに
心で思って
君ともしも付き合えたらって
想像をして
ちょっと幸せな気持ちになって
君との思い出も大切に
心と記憶に残しておく
…陽