人に告白されることは
本当に嫌だ
僕には好きな人がいて
その人に
僕は気持ちを伝えたくて
その人だけしか
愛することができないのに
他の人に愛を
向けられても困る
人に好きになってもらう
努力はしている
それは
恋愛として好意を
もってもらうのではなく
人として好意を
もってもらうために
頑張っている
今日、また一人
信頼していた年上の先輩に
告白された
こんなこと言っちゃ
いけないんだろうけど
この人は僕には恋愛感情を
持たないと思って
近くにいたのに
僕が信頼していた頃から
好きだったと言われた
その人にとって
僕は恋愛対象だったんだ
僕はその人を
恋愛ではなく
仕事の相手として考えてる
距離感は近いとは
感じてはいたが
僕は君に夢中だから
気づいていなかった
(気づかないふりをしていた)
僕は一人しかいないから
僕が好きな君以外に
同じような愛情を
他人に向けることは
とても困難で
君の代わりは誰にもできない
愛を向けられても
同じように僕は
愛せない
悲しい現実なのかもしれない
報われない恋をしつつ
僕は他の人の好意を
いつも無視している
人生のなかで
モテ期とか
あったら嬉しいけど
君に愛される人生と
他の多くの人に
愛される人生があるなら
確実に君を選ぶ
だって、
君に愛される以上の
幸せなんて考えられない
また
きっと
誰かに告白されたり
愛を向けられると
僕は戸惑いもせず
平然とふる
告白の言葉を聞きながら
告白相手が君だったら…
そう考えながら
ふる言葉を頭の片隅で
紡いでいく
陽…
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