いじわるな僕 | ☆hinatA,fujinO*s-b|og☆

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主に日常で思ったことを書いていくよ★
なので、気軽に読んでいただけると・・・
嬉しいです♪

まだ不慣れですが、
そのあたりは大目に見ていただけると幸いです”#)


僕は好きを知らない頃から

君との関わり方がわからず




君ととにかく話せれば良いと

少しいじわるなことを
したこともある




給食の時間に

君と同じ班だった僕は


君が野菜が嫌いなのを
知っていて

班のみんなで

じゃんけんをして

負けた人は
野菜を食べるっていう


勝負をしていた



君は負けたとき
すごく嫌そうな顔をしていた

なのに
僕は回りと一緒になって
君に野菜を食べるよう
すすめていた




今思えば
あのときに

「別に食べなくて良いよ」


とか、
言えばよかった



なんで
無理に食べさせてたんだろう






学校で君に声をかけられたとき

わざと聞こえていないふりをして

君の言葉を無視したこともある




嫌いだからってわけではない



その時は

確かではないんだけど



君を好きなんだと気づいて


それに僕自身が
動揺していた頃だったと思う



だから
どんな顔をして
君を見たら良いのか

全くわからなかったんだ





今思うと
もったいなかった


話せる回数は

あの頃から
数えるほどしかなかった



気づいたときには

遅かった








君と友達とかが
集まっているなかで
会って




僕は本当は
君と一言でも良いから

話すつもりでいた



でも
いざ君が隣に来たとき

うまく言葉が出てこなくて



全く話せなかった



たまたまだと思う




君が隣に少しでもいるときに

声をかければ良いのに



今話さないで

いつ話すんだろう




わかっていたけど

話せなかった



もしかしたら

君はたぶん
僕と話に
来てくれたかもしれない



たまにこっちを見て

何か言おうとしてくれてたのに



僕はわざとその場を
友達と一緒に離れた




それから

君は後ろに来たり

入り口のところで

少し気にしてくれているような
気がしてたんだけど




でも
僕の勘違いだったら

すごく恥ずかしいから



声をかけられなかった



もしも君が
声をかけてもらうことを

待っているとしたら


僕はいじわるな人に
なってしまうのかな





素直な気持ちはあるのに



素直に行動できない








陽…





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