大切な大切な君へ
僕には君に
言えないことがたくさんあります。
僕は君と会えない間
君以外の人にも心を
揺らしていたことがある
僕のように
一途に誰かを想う人に
共感して心を奪われたり
別の異性に気があるふりをして
恋を人に教えた
なんか
こうやって恋をするのは
僕だけじゃないんだと
確かめたかったのかもしれない
いけないことだとはわかっていたけど
ダメだったんだ
トキメキを感じない人とでも
求められたら
平気で手を繋げる
好きでもない人に
好きと言える
常に本気ではいたはずなんだ
でも、思い返すと
どこかがずれてる
嘘だらけになって
落ちるところまで落ちて
暗い底から
光に憧れた
本当は
君に会いたい
ただそれだけの想いから
始まってしまった日々
僕は君への想いを隠すために
心から目を背けて
君への想いを他の人に向けていた
間違っているとわかっているのに
辛さを隠すために
僕のように辛い人が
近くにいると
その心に触れたくなってしまう
支えてしまいたくなる
気がついたときには
それが重荷になっている
罪を共有した過去もある
過ちを犯しそうになったこともある
それでも僕が
最後の最後まで
闇に染まらずにいられたのは
君への想いがあったから
君への想いが
僕に明・暗をくれた
複雑になってしまう…
君を責めたくはない
そんなつもりはない
僕が今までしてきたことは
僕がしたいと思ってしてきたこと
でも
こんな僕を知ったら
君は軽蔑するんじゃないかな
君が知ってるのは
過去の僕であって
過去の僕は
まだ純粋なまま
君を想っていただけだから
これからは
君だけを想う
僕の心は君だけのために
もう
迷ったりしない
陽…
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