うたが歌える
こんな嬉しいことはない
僕にとって
歌うことは
生きることと変わらない
メロディーにのせて
感情を込める
それは普通なことで
簡単にできることではない
僕自身が好きに歌うのは
勝手なことだ
誰かが
傍できいてくれる
そのときは
僕はその人(たち)のため
うまく歌えるよう
音とか
リズムに合わせて
僕の感情が
伝えたい人の心に響くよう
頑張ってる
その回数が増えたり
伝えたい人たちが
増えたらいいのに
そう考えて歌う
思い出や
場面を頭に浮かべ
今
僕のいるところが
視界のなかで
ぼやけたとき
不思議と
自然と
感情が溢れてくる
まるで
僕がそのうたと
合わさっていくかのように
音が僕を包み
僕が僕でいなくなる
ひとつの空間になる
生きる喜びを感じることができる
涙が出るときもあれば
嬉しくて笑顔になる
うたの力ってすごいんだ
うたの力が
僕の生きる力に変わる
僕はその力で
みんなの心を動かしたい
陽…
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