もう付き合って長い彼氏と色々あって、頭が原発に向かず、ブログをやすんでいました。
今日からまた、再開です。
でも結局は日常に追われて、今回の事故も何十年もしたら忘れていってしまうのかな、とか思っていました。
そうならないためにも、心してブログ書いていきたいと思います。
あと、原発ででた高レベル放射性廃棄物の地下保管所のドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」見に行きたいな。
もう付き合って長い彼氏と色々あって、頭が原発に向かず、ブログをやすんでいました。
今日からまた、再開です。
でも結局は日常に追われて、今回の事故も何十年もしたら忘れていってしまうのかな、とか思っていました。
そうならないためにも、心してブログ書いていきたいと思います。
あと、原発ででた高レベル放射性廃棄物の地下保管所のドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」見に行きたいな。
今日は大学の授業やらバイトやらで忙しくて、あまり色々と調べる時間がなかったので、じーてぃさんから教えていただいた「ベーシックインカム」について、軽く触っておきたいと思います(・ω・)
新党日本やみんなの党が支持する「ベーシックインカム」について
まず、ベーシックインカムとは何か。
政府がすべての国民に対して毎月最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で支給するという考え方のことです。
このことによる利点はおおまかにいうと二つの利点があります。
ひとつめー
①すべての国民が最低限以上の生活を送れるようになる
↓
②国民の生活の余暇が充実する
↓
③お金が市場に流れ出て、景気回復につながる
↓
④極端に貧しい人が減って、貧困が原因の犯罪が減少する
ふたつめー
①年金や雇用保険、生活保護などの現在細々といっぱいある社会保障制度をベーシックインカムひとつにまとめることができる
↓
②社会保障制度が簡素化することによって、それらの運用コストが削減される
↓
③ベーシックインカムの財源が確保できる
これだけ聞くと、「ああ、結構ええやん、べーしっくなんちゃら。皆最低限の生活できんねんやろ?」と思うかもしれませんね。
でもこれ、さまざまな課題があるんですよ(>_<)
まずひとつめの利点の②の課題
ベーシックインカムには景気を回復する効果が本当にあるかどうか。
以前定額給付金で経済効果があまり無かったのは記憶に新しいですね。
私は、政府が明確にベーシックインカムを継続できると証明できる財源を示さない限り、国民はお金溜め込むばかりで、使わないと思います。したがって、ベーシックインカムを導入したところで、定額給付金の二の舞になる恐れがあります。
次に二つ目の利点の①の課題
社会保障制度をひとつにまとめることで、最低限の生活は建前上保障したことになるので、それ以上の保障を盛り込みにくい。つまり、福祉水準が低下してしまうんではないかという課題です。
最近はお年寄りが大事にされない世の中になってきてますよね。こわいこわい。
それらも色々大変ですが、一番の課題は財源と労働意欲の低下だと私は思います。
いくら社会保障制度のお金が浮いても、今日本が借金まみれなのは皆が知るところで、正直これ以上搾取されたら、国民もだまってないとおも・・いたいですし。
また、労働意欲の低下はいうまでもないですよね。
生活を維持するためという労働の一番の理由がなくなってしまうわけですから、意欲低下はまぬかれないの思います。
最後に、日本は単一種族国家であると、いまだによく聞きますが、それはもう神話レベルで、いま海外から沢山の人々が稼ぎに日本に来ています。
そういう人たちへは、現金を配布するのか?もし配布しないのであれば、税金だけ納めさせて・・・ってどないやねんって話だとおもいませんか?
そういった問題もはらんでいるんです。
いまのところ、管首相はあいまいな返答しかしていませんが、これからどうなるか全くこのベーシックインカムの行く先はわかりません。
いまのうちに考えておいて、いざというとき、国に対して反対のデモでも起こすができるようになっておくのもありじゃないですかね。
ぽん
2011/6/2
今日の読売の2面に
消費税「12年にも8%」
政府、二段階増税検討へ
って書いてあるのを見て思ったことを、つらつらと書いていきます。
まずどうして消費税を引き上げなきゃならないかというと、これは皆様ご存知の通り、日本はいま借金だらけなのでその財政再建のためと、今回の震災で被災された型に対する保障金が必要となってくるからです。
*なんで、国民がその補償金をださなあかんねんっていう事に対する私の考えは、前のブログで書いているので、そちらをご覧くださいませませ。
で、なんで2012年なのかというと、それくらいになったら、震災の復興需要で景気が上向くだろうという見立てのもと、決められたそうです。
また、二段階増税っていうのは、その名のとおり、一気に引き上げるんじゃなくて2~3%ずつ二度にわたって引き上げるって事で、一度に5%も引き上げると、経済が不安定になるからという理由で、二段階になったんですお。
と、ここまでは情報の整理でした。
この増税に対する私の考えは・・・
なんで一律で増税するの????????
増税推進派のかたがたはよく、海外は消費税率がもっと高いことをしばしば主張しはるけど、それって情報を自分の都合のいいようにだけ捕らえて提示しているだけ。
実際にはイギリスとかオーストラリアとかは、もちろん消費税率は日本より断然高いけど、その消費税は食料品(外食などぜいたく品は除く)には掛からないようになってるんです。
つまり、貧困の差をできる限り生まないような税制の作りになっているんですね。
だって、日本が今やろうとしているように生活必需品まで一律で増税しちゃったら・・・金持ちが道楽のために買う宝石やら車やらも、年金暮らしのじっちゃんばっちゃんの買うおいもさんだって同様に税金が掛かっちゃうんですよ。そんなことになったらじっちゃんばっちゃんは困っちゃいますよね。
もちろん、生活に必要な食料品の消費税率を0にしてしまったら、起きる問題もいろいろあります。
たとえば、
①今までそこから得ていた税収がまったくなくなってしまう。
これは、かなり手痛いはずです。
したがって、食料品にかかる税率を0にするのではなく、軽減税率っていう所得にあわせて税率を変動させるというやり方があるので、それを用いればいいのではないかと。
しかし、それにも問題があり、
②レジの機械のシステム更新等にお金がめっちゃかかる。
②そもそも生活必需品かそうでないかの線引きが難しい。
③一度、食料品で軽減税率や税率を0にしてしまうと、食料品以外にも適応されるよになってしまうという可能性。
国側も、なぜ一律での増税を検討しているかというと、軽減税率等にすると、非効率であるからってことなんですね。そういってはります。
でも正直、国が金持ちに対して気つかってるだけちゃうん・・・っていう気もする。
いやこれはまあ今国に対して信頼がないからそう感じるだけかもしれないけれど。
つまり私は一律での増税には色々と支障がでるのではないかってこと。
卵1パック(10個入り)210円が216円になったって、大した問題じゃないって言う人はいるかもしれないけれど、
【例】四人家族で毎日一個卵を食べると換算すると、5日で2パックあくから・・・一ヶ月で12パック、つまり年間で144パック消費することになります。したがって、年間で864円、つまりあと4パックちょっと本来なら買えるはずだったのにそれが買えなくなってしまうってことですね。
それが一年だったらいいけど、いつまで増税されたままの状態が続くかなんてだれにもわからないことで・・・それを考えたら、不合理この上ないと思いませんか?
ぽん
2011/5/31