8月30日(水)は実家訪問して、8月31日(木)になってやっと予定なし、おうちでゆっくりです。

退院して一週間足らず、連日一万歩あるいてました。

全身麻酔のカテーテルによる喉の痛みが長引いてるくらいで、体力も筋力も徐々に戻って順調順調♪

そう思って動いてたわけです が。

この頃から、アレ気のせいかな?って。

手術したとこはテープ貼ってあって見えないなりに綺麗っぽいんだけど。腋の下の、センチネルリンパ節生検したとこ。やっぱテープ貼ってあるけど隙間からこう、なんか汁出てる?って。

モヤる感じになってました。


リンパ液が溜まる人もいる、その場合は外来で抜くからと、退院するときに言われました。

でも、これがソレなのかな?

なんかちょっと不安…。


というわけで9月1日(金)、いつも通ってる皮膚科で、傷口が大丈夫か診てもらいました。

結果は「化膿はしてない。出てるのはリンパ液だね。…ただ腫れてるねぇ」と。

腫れるのはそういうものらしいんで大丈夫です、と答えたおバカな私。

そしてこの日から徐々に腫れは大きくなり、色も赤黒くなるのです…ガーン


お目汚し失礼。

↓これが退院翌日=術後四日目(8月27日)

そして↓これが術後十三日目(9月6日)

わかりやすいよう患部だけ補正なくしてます。

肌の汚さはすみません、アトピっ子なのでご勘弁あせる


退院療養計画書には、

とあります。

腫れてるのは生検跡だし、日常生活に支障をきたすわけではない。

けど9月3日(日)のB'zのLIVE-GYMさえ、気にしながらの参戦となったのは事実。(貴重なPleasureツアーだったのに!)

何より退院後の外来予約までの残り二週間余りを不安抱えたまま過ごすのは、胃腸のストレス耐性的にヤバそう。

というわけで外来へ連絡。

予約はいっぱいなので予約外で来てね、乳腺外科は火曜と金曜しかやってないよと言われ、入院してた方が早かったか?とまたモヤりながら、予約外受診することにしました。


9月8日(金)、予約外のため待たされること3時間。

やっと対面した先生はエコー見ながら「…お水溜まってるね」

「大丈夫だと思うけど念の為培養だしましょう」

「抗生物質も飲みましょう」

おもむろにぶっとい注射器(針が太いわけではない)出して「抜きましょう。採血と同じだから」

びっくり

いやいやいや、採血こんな痛くないよと悶えながら、エコー片手に抜かれる黄色く透明な液。

術後動き過ぎたとか衣服で擦れたとかは関係ないらしく、何が起きてるとの明言も得られず、治るまで二、三週間かかるかもとのことでした。


正直この注射、分厚いガーゼが真っ赤に染まるくらい血も出たし半日くらい疼痛も続いて、センチネルリンパ節生検前の注射よりよっぽど痛かったですえーん

けど抜かれたおかげで腫れは引き、皮膚も枯れたような色になりました。(結節性紅斑が治ったときに似てる?)

抗生物質による腸子の乱れも、服用開始三日目の今のところありません。

このまま良くなって欲しいと祈りつつ…

また少しずつ腫れてきてるような…?ガーン

退院当日はちょっとの外出でぐったりでしたが、夜は久々のおうち布団でぐっすり!

睡眠不足だったのかな?一晩明けたら元気になりました。

というわけで目下の課題・おでかけできる乳バンド探しですニヤリ


いままではずっとWacoalのワイヤー入りブラジャー(G70)を愛用してました。

入院にあたって病院から「術後すぐに使用するので前留めタイプで素材の柔らかいものを。腫れたりドレーン入れたりするので少し大きめで」準備するよう言われ、ひとまず院内の売店で試着できるWacoalのを購入。洗い替え用に通販サイトで色違いをもう一枚追加購入。

二枚(いずれもLL)を術後用として用意しました。

しかしコチラ。

ワンサイズ上を購入したものの乳房は腫れなかったおかげもあり、退院してからはアンダーゆるゆるでホールド感ゼロ・ただ布で覆っているだけ、という着心地。

術後の右胸が揺れて創部に響くのもさながら、手術してない左胸までフリーダムなのもどうにも落ち着かず。

正直これではおでかけできません…。


というわけで本題のお買い物です。

ポイントはノンワイヤーでもホールドされること、それから縫い目やデザインが創部を刺激しないこと。

店員さんに相談のってもらい、8月27日(日)、上大岡でコットン由来のハーフトップ(L)を購入。さらに8月28日(月)、横浜でホック調整が可能なノンワイヤータイプ(LL)を購入。


そして8月29日(火)、浅草橋のリマンマという乳房を手術したひと向けのブランドで前開きタイプ(C75)とノンワイヤータイプ(D70)の二点を購入しました。




術後一週間で動き過ぎかな?と思いつつ、ひとまず通勤含む外出に支障のない数の下着は揃えられましたてへぺろ

なお、リマンマの相談員さん曰く、左右の差があまりないので創部が落ち着けばこれまでどおり市販のブラも可能でしょう、とのこと

選択の幅が広がるのは嬉しいことです照れ

6月の告知から手術まで2ヶ月超ありましたが、色々調べず病院からの説明資料以外は知識がないまま迎えてみました。

入院は5〜10日前後と聞いたので、仕事は勤続25年特別休暇という制度を利用して二週間お休みをもらってますニコニコ


こちらは病院からもらったスケジュール


8月22日(火)

院内の喫茶で旦那様とランチ後、予定どおり13時に入院手続きしました。

病室に着くなり14時半アイソトープ検査室に行くよう言われ、何をするのか検査室できいたところ「右乳房部分切除」とセットで行う「センチネルリンパ節生検」に向けた注射とのこと。泣く人もいるくらい痛いと脅されましたが、一瞬ウッとするくらいで済んでひと安心。

その後はリハビリ科直行です。リハビリ必要?と思いましたが、どうも腕が上がらなくなるらしい。9月3日にB'zのライブなので頑張りますと宣言しましたキメてる

また、手術前夜は不安や緊張で眠れないひとのため睡眠薬を処方されることになっていたようですが「眠れるんで」とお断り。胃腸のためになるべく薬は飲みたくない。こちらは宣言どおり朝までぐっすりでした


8月23日(水)

手術当日。11時予定が10分繰り上がります。

エコノミー症候群予防のストッキングの履き方を間違え、わたわたしてるうちに手術室へ。なぜか前日に旦那様にされた「職場の人が手術中に麻酔切れた」話を思い出し、ぼーっとする薬の効きが悪くなりましたが全身麻酔で無事意識を手放しました。

途中切れることはないまま14時半頃目覚め。全麻は昔 吐き気がとまらなかった記憶があり不安でしたが、今は良い吐き気止めがあるとかで問題ありませんでした。

目覚めたあとはスッキリしていて、センチネルリンパ節生検の結果、リンパへの転移はないことを告げられましたニコニコ

痛みはなく、意識もはっきりする中、この日の感想はとにかく暑い

患部が熱もって、とかじゃないんです。外の暑さに対しエアコンが限界らしく、病室が暑いんです。特に足にストッキング+器具巻いてるから余計暑い。

暑過ぎて足ひらいてます


この暑さは入院中ずっと続きました…不安


8月24日(木)

11時過ぎに歩けるか確認のうえ、点滴とチン管を抜きました。

早くも自由の身〜と思ったらまだ乳の下にドレーンが付いてます。こちらはまだだそう、そしてシャワーでの半身浴もまだだそう。渡された予定表にはOKって書いてあるのに…とプチショック。意識がハッキリしてるし暑いしで、術後一日目でも余計なところに気がいきます。(ぐったりしてるなら気にならなかったと思う)

そしてさっそく始まったリハビリでは、担当の方も同じB'zライブに参戦予定ということがわかり、予想外に盛り上がります指差し


8月25日(金)

10時にロンの歯医者さんの予約をした後はリハビリまでやることもなく。

午前中に看護師さんが排液量を測ったところ18ml。ドレーン抜けるかもよと看護師さん達に言われながらも"先生次第"で時間を過ごします。

16時過ぎ、母とUCの姉がお見舞いに来てくれました。病室は15分制限なので院内の喫茶に移動。途中ばったり先生に会い「あとでドレーン抜きに行くから!」と言われたので、ちょっと話したら病室にリターン。

17時半のシャワーまでに抜ければ全身浴できるとワクワクしましたが、残念ながら間に合わず。

18時過ぎに先生がきて「50ml以下なら抜ける」ということでドレーン抜いてもらいました。

そして翌日の退院決定です


8月26日(土)

9時半頃、ひとりで手続きを済ませて無事退院!

病院前にクルマ停めて待っていてくれたロンと合流です泣き笑いラブラブ

まっすぐ帰宅して片付けを済ませ、ちょっとゆっくりしたのち夕方にロンのシャンプーにスクーター2ケツで出掛けたら…イタタタタ。

バイクの振動で胸が揺れて患部が痛い。後から聞いたところ、部分切除の人は揺れると痛いそうです。

目下の問題は乳バンドだな…とやるべきことが明確になりました。



食事は悩んだ末にエレンタール3包/day デフォ、夜だけの一食(腸炎食)にしてもらいました。