更年期のせい? 

それとも、生理周期によるもの?



昨年、子宮全摘手術を受けたので、今では生理周期も何となくしか分からない。



それでも最近、定期的に気持ちが落ち込むことがある悲しい



そんなときは決まって、過去の嫌だった出来事や、誰かに言われた心ない言葉が、次から次へと思い浮かんでくるタラー



家事をしているときも、歩いているときも。



頭の中で、嫌な記憶がぐるぐると回り始めるゲッソリ



特に、手術後に足に障害が残ってからは、以前のようにできないことが増えた。



そのことを周りの人に理解してもらうのが難しい場面もあり、ときには心ない対応をされることもある。



もちろん、あたたかい言葉をかけてくれたり、さりげなく配慮してくれたりする人もたくさんいるおねがい



本当にありがたいことだと思うキラキラキラキラ



それなのに、気持ちが落ち込んでいるときは、そんなうれしかったことよりも、嫌だった記憶ばかりが浮かんできてしまう。



人間の記憶って、どうしてこうなんだろう??


こんなとき、パチッと気持ちを切り替えられる「スイッチ」があったらいいのになぁ。



嫌なことを思い出し始めたら、スイッチをポチッ。



はい、終了!



……なんて、そんな便利なものがあれば苦労しないのだけれど(笑)。



実際には、毎日の家事や仕事に追われているうちに、いつの間にか気持ちの落ち込みが解消されていることも多い。



時間が解決してくれる、ということなのかな。



それなら、それでもいいのかもしれない。



でも、できることなら、もっと簡単に気持ちを切り替えられたらいいのにと思う。



きっと、誰にでもこういうことはあるのだろう。



ただ、病気や障害を抱えていると、思うようにいかないことや、人にはなかなか理解してもらえないこともあって、気持ちが沈む機会が多くなるのかもしれない。



大人になると、悩みを誰かに相談することも、なかなか簡単ではない。



そんなとき、こうして文章にしてみると、自分の気持ちを整理できることがある電球



そして、誰かのブログを読んで


「同じように悩んでいる人がいるんだ」


と思えたら、それだけで少し気持ちが軽くなることもある。


今日、あらためてそんなことを感じた。



このブログも、誰かにとって


「私だけじゃないんだ」


と思える場所になったらうれしい照れ



気持ちを切り替えるスイッチは、まだ見つかっていないけれど。



書くことも、誰かの言葉に触れることも、私にとっては小さなスイッチのひとつなのかもしれない。



そんなことを思う、今日この頃。