今年2月に亡くなった祖母の四十九日を
近しい親族だけで先月行いました。
コロナ禍ということもあり
通夜・葬儀も県内在住のごく近しい親族のみ。
通夜ぶるまいはなくお弁当持ち帰り、
葬儀後の火葬場まで行く人数も制限がかかっており
私たちは葬儀までの参列でした。
こういう状況だから仕方ないとはいえ
お祖母ちゃんも寂しいだろうな、と思っていたのですが
四十九日の際は会食の場が設けられました。
会場はザ・グランユアーズフクイの一室。
向かいの席・お隣の席とも
十分な距離がとられていました。
距離をとるため、少人数なのに
とても大きなテーブルがセッティングされており
「お金持ちの食卓みたいだね~」と皆で笑いあいました![]()
春らしさが感じられる心づくしのお料理。
食べ慣れているユアーズさんの味を久々に味わえて
とても嬉しかったです![]()
程よく静かに、でも程よく祖母の想い出を語り合いながら
ソーシャルディスタンスな会食は終了。
母が活けた供花の隣で
祖母の遺影が笑っているように見えました。
お祖母ちゃんも楽しんでくれたかな![]()






