思ったよりも雪が降った一日
ノーマルタイヤで乗り切っちゃったけど、
そろそろ替えないとまずいかな~?
さて、今日の夜は楽しみにしていたコンサート
超・超大物です![]()
ウラディーミル・アシュケナージ指揮、
フィルハーモニア管弦楽団
ヴァイオリニストの諏訪内晶子さんもいらっしゃいました
お金のない我が家は一番安いB席しか買えませんでしたが、
あのアシュケナージですよ!!これは聞きに行かないとっ!!
会場のハーモニーホールは凄い人でした。
チケットはかなり早い段階で完売しちゃったそうです。
さすがに大人気だなぁ~。
エントランスホールの片隅にはクリスマスツリー
赤いリボンが可愛いです
今回の演目は
ブラームス 大学祝典序曲
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
チャイコフスキー 交響曲第4番 ヘ短調
ヴァイオリン協奏曲は好きな曲なので嬉しい!
特に第三楽章が可愛くて好きです。一楽章はドラマチックで有名です。
一番後ろの席だったので
アシュケナージや諏訪内さんの表情は
はっきり言って全然見えませんでしたが、
アシュケナージが小柄な身体で大きな指揮をする様子や
諏訪内さんのスタイルの良さは遠目にもよく分かりました。
演奏は大変素晴らしかった~!!
不勉強なのでアンコールの曲は知らない曲だったのですが、
こちらも雰囲気のあるかっこいい素敵な曲でとても良かったです
そして今回はなんと、
アシュケナージのCDを購入した人には
本人のサインを入れてもらえたんです![]()
目の前にアシュケナージ本人がいる、
それだけでもう大興奮だった私(ミーハーですみません…)。
CDにサインを入れてくれた後
目を見てにっこり微笑んでくれました。
そのダンディーなことと言ったら
本当に本当にかっこよかった~嬉しすぎます
CDは2006年にN響が演奏した
ベートーベンの交響曲第2番・第7番にしました。
ピアノ演奏の方にするか指揮の方にするか
かなり、かーなーりー迷ったんですけどね。
今年最後のコンサート、とても充実した素敵な夜になりました。
2008年は結構コンサートに行くことができて満足です。
2009年はとりあえず1月と3月に行きますよー!!

