伊勢旅行記は食べ物編に突入です。
旅行の楽しみって観光はもちろんですけど
やっぱり食べ物ですよねぇ~
(笑)
今回もいろいろなものを食べましたが
まずは泊まったお宿での晩ごはんと朝ごはんを
だだだだーっとご紹介。
こちらのお宿ではお食事はお部屋ではなく
お食事処でいただくシステムです。
夜は中庭が見える半個室テーブル席でした。
まずは飲み物。
私はカンパリオレンジを頼み、
某氏は地ビール「神都麦酒」を。
ラベルがレトロな雰囲気で素敵です。
濃い目の色合い、味もしっかり目でした。
さて、いよいよお料理。「九月のばさら創作膳」です![]()
にごり梅酒と鱧の梅おろし和え
梅酒がとてもおいしかった!!
買って帰ろうかな~とも思ったけれども
私はなぜかおうちではお酒をあまり飲まないのでやめました。
長月の前菜
手前から
牛肉のしぐれ煮、黄身に酢を加えた一品(名前忘れた…)、
とろ湯葉、鴨ロース、さつまいものレモン煮。
ころんとした黄身のお料理がかわいい。
本日のお造り海鮮盛合わせ
三重県といったら伊勢海老と鮑!!
この時期は両方とも禁猟期なのが残念…
ほかにはかんぱちに鮪の若いものもありました。
伊勢海老のお刺身、初めて食べましたが
食べなれている甘海老とは全然違いますね。
歯ごたえがぷりぷりというかしゃきしゃきというか弾力があります。
でも個人的には甘海老の方が好き(笑)
というか、お造りは福井で食べる方がおいしいなぁ~。
料理長からの一品
「良いものが入ったので」とのことで
料理長から一品出していただきました。
ミル貝のお造り。ミル貝大好きなので嬉しかったです![]()
松阪牛ヒレ肉岩盤
伊勢海老、鮑と来て
もうひとつの三重名物・松阪牛様の登場です![]()
エリンギやヤングコーンなどと一緒に
熱々の岩盤の上でじゅーじゅー焼いて…
おいしそうに焼けました~![]()
岩塩・ゆずポン酢・にんにくだれの三種類の調味料が用意されているので
ひとつずつつけて食べました。
にんにくだれの濃厚な味わいと
岩塩のあっさりシンプルな味が気に入りました。
ゆずポン酢はせっかくの牛の風味を壊してしまってたように感じました。
伊勢湾産 やわらか穴子寿司
一口大の蒸し寿司で一休み。
茗荷の甘酢漬けもおいしいです。
五ヶ所産スズキの香草パン粉焼と
季節野菜のサラダ
このあたりからちょっとお腹が苦しくなってきたので
(お昼ご飯が遅く、かつ量が多かったのです)
某氏に手伝ってもらいながら食べました。
このお料理はちょっといまいちだったなぁ~。
香草パン粉焼きじゃなくてもっと違う調理法が良かったな。
志摩産蒸し海老のウニ餡かけ
茄子の器の上に
蒸し海老といろいろなお野菜の細かく切ったものが乗っていて
ウニがころんころん入ってました。
イメージしていたものとはかなり違ったけれどもおいしかったです。
お食事です。御飯がとてもおいしかった!!
お吸い物にはマツタケが入っていて良い香りでした。
お漬物は大女将さんのお手製だそうです。
料理長特製デザート
これまた黄色い液体が。
冷たいさつまいものお汁粉でした
餡子と白玉と梨が入っていて
フランボワーズのソースで彩られているという変わった一品。
ちょうど良い甘さでとてもおいしかったです。
いろいろ工夫がされていて楽しい晩ごはんでした![]()
窓の外に見えるライトアップされた中庭も綺麗でした。
「お夜食に」とおむすびもいただいたので
お風呂上りにおいしくいただきました~
翌朝。朝ごはんはまた同じお食事処で。
今度は中庭の見えない半個室のお座敷席でした。
和食と洋食が選べるのですが二人とも和食で。
煮物に焼き魚、温泉卵(右手にある白い器の中)など
定番のお料理がずらりと並びます。
サラダは二人で取り分けていただきます。
ゴマだれとマンゴードレッシングの二種類のドレッシングがありました。
左手の紙を敷いた器の中には手作りのお豆腐が。
御飯もお櫃に入ってやってきて、
ぴかぴか光っておいしい御飯だったので二人で完食しちゃいました。
朝から食欲もりもりです
お味噌汁はまたもや伊勢海老!
もうひとつこちらの名物であるアオサ(海草)が入ってて美味でした![]()
最後にデザート(果物)も出てきて
大満足な朝ごはんでした。
書いてたらまた食べたくなってきました…(笑)
次で伊勢旅行記は最後です。
お宿以外で食べたものをアップします!















