明日実家の解体作業が始まります。
で、とりあえず最後に一目見ておこうと思い、22時ごろ実家まで行ってきました。
庭木は移植され、家の中の荷物は廃棄するもの以外全て運び出され、
一部は畳もはがされ、あとは解体を待つばかりのかつて育った家。
もう電気も来ていないので真っ暗だったのですが
携帯の灯りを頼りに全部の部屋を歩いてきました。
22時過ぎの真っ暗闇のあばら家なんて、普通なら恐ろしくて近づく気もしないと思うのに
今日ばかりは全然怖くなかったなぁ。
もともと根がドライなので
家の解体に関してはそんなに思うこともなく
新しくできる家の方に興味津々だった私ですが、
さすがに「これで見納めか~」と思うとちょっとしんみり。
約30年間お疲れ様でした。ううう。
明日の解体作業も立ち会いたかったなぁ。仕事だよ~。
でも立ち会うと泣いちゃうかもな~…(^-^;)