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フィールド・ダイアリー

~カンボジア、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン~ 


カイチアオは、狂犬病注射が終わり、やっとあちこちいけるようになりました。


今日は、同僚のおうちに訪問。


2匹のラブラドールがいます。


最初は、後すざりしていたカイチアオ。


なれてくると、自分から果敢にジャンプ。


でも、小さいので、遊んでいるようでも、


ちょっと足があたっただけど、


吹っ飛ばされているの、


やっぱり一緒に遊ぶのは無理。


でも、最後までえらそうでした。 (*^▽^*)



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち



難民キャンプの若者たちで構成された「Toshokan Youth Volunteer」、通称TYVは、


キャンプ内の子ども向け施設を周り、


ゲームやおはなし読み聞かせ、


歌、人形劇などを披露します。


手作りの人形劇は、毎年新しい作品を手作りで作成。


今回は、どんなおはなしなのか、


練習風景におじゃましました。


おはなしにあわせ、


登場人物の声色も色々研究しながら練習しています。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち



手作りの人形は、


どこか不細工ですが、


愛嬌があります。


鹿と亀という設定もまた独特です。


どんなお話なんだろう・・・


子どもたちと同様、見ているこちらもひきつけられます。



フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち



すると、物語はクライマックスなのか、


演じる声がやや大きくなり、


動物たちのそれぞれの


声色も大きくなっています。



何が登場するのでしょう?!




フィールド・ダイアリー◆紛争の中の子どもたち




「・・・・・・・・。」(@ ̄Д ̄@;)



彼の、役割が非常に気になる・・・・。











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ついに完成!ドキュメンタリー『HOME』上映会&トークショー

11月8日(日)12:10~ 第1回移民映画祭にて

軍事政権が支配するビルマから、ジャングルを越え必死の思いで脱出した難民た

ちが、ようやくたどり着いたマレーシアでさらに逮捕・監禁・暴力・人身売買の

被害にあっている。――この現実に衝撃を受けたリム・デズリ監督が、ビルマ難

民や彼らを支援するマレーシアの人権活動家と協力して撮影したドキュメンタリー

映画『HOME』がついに完成。第1回移民映画祭では、上映とあわせて根本敬教授

との対談も行われます。

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急速な経済発展を遂げてきたマレーシア。その繁栄には、数十万人にのぼる外国

人労働者の力が欠かせなかった。その中には数多くのビルマ難民も含まれている。

毎年、数千人のビルマ難民が軍事政権の迫害を受け、ジャングルや山を越えて、

隣国のタイやマレーシアに逃れている。しかし、ようやくマレーシアにたどりつ

いても、そこに安全や希望はない。彼らを待っているのは、汚職まみれの警察に

よる逮捕・監禁・暴力・人身売買だ。多くの危険に晒されても、ビルマ難民たち

は生きのびるためにマレーシアにやってくる。マレーシア政府は国連の難民条約

に加入しておらず、国連や国際人権団体の訴えにもかかわらず、難民の待遇に改

善は見られていない。

『HOME』は、これまで数多くの映像作品を手がけてきたリム・デズリ監督が、生

まれ故郷のマレーシアで起きている人権侵害に衝撃を受け、難民たちやその支援

に携わる人権活動家とともに作り上げた、初のドキュメンタリー作品だ。

《日時》11月8日(日)

  12:10-13:00 「HOME(ドキュメンタリー版)上映

  13:00-13:30 リム・デズリ監督と根本敬教授(上智大学外国語学部)

  との対談

《会場》上智大学・10号館講堂(JR中央線・丸の内線・南北線、四ツ谷駅徒歩5

分)

《入場料》一日券1500円 (前売・学生1000円)

第1回移民映画祭に関する詳細はこちらから。

http://www.mffj.org

問い合わせ:info@mffj.org  tel:03-5759-1061

カトリック東京国際センター気付け(平日10:00-18:00)

■Project HOME について

マレーシア人として、ビルマ難民に対する人権侵害がマレーシアで横行している

ことを傍観できないと感じて立ち上がった2人がこのプロジェクトを始めました。

リム・デズリは、マレーシア生まれで東京在住の映像作家。メリー・チュアは、

マレーシアを拠点に活動している人権活動家です。

難民たちが受けている差別・迫害を映像作品として記録し、世界の人々に関心と

行動を呼びかけるために、ドキュメンタリー版と「HOME」ドラマ版、2つの「HOME」

が今年3月に撮影されました。

「HOME」ドキュメンタリー版では、マレーシアのビルマ難民たちが、自分たちが

受けている人権侵害の実態を証言しています。一方、「HOME」ドラマ版は、ある

一人のビルマ難民女性が、自分の「HOME」を探し求める物語です。ビルマ難民と

マレーシア人のボランティアが協力して撮影されました。

予告編はこちらから見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=IAo5bM7840g  (ドキュメンタリー版)

http://www.youtube.com/watch?v=x8EGmIOnQYo(ドラマ版 )

映画の上映とあわせて、マレーシア政府に対し、難民に対する人権侵害に抗議し、

国際人権条約にしたがって難民を保護するように求める署名運動を行っています。

下記のリンクから簡単に署名をすることができますので、どうぞご協力ください。

http://www.petitiononline.com/9002emoh/petition.html

プロジェクト・ホームに関するさらに詳細はこちらから。

http://www.projecthomemalaysia.com/

お問合せは desireelimfilms@gmail.com

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