日程の半分が移動なのでなかなか更新できません
すでに記憶が怪しいですが思い出しながら書きます。
◆5/30~31 リマ
30日はサンパウロ→リマ移動
空港へのバスの中から撮った写真
危ない感じがでてます。
一見廃墟ですが人が住んどります
サンパウロ→リマ 約5h30minのフライト(LA2766 19:30発)
<リマ旧市街>
31日はリマの市内観光です。
見どころは旧市街
宿泊していた「ミラフローレンス区」から北に10kmほど離れてます。
リマは地下鉄が発達してないのでタクシーかミニバスが主流
いままで難易度高いので路線バスは避けてきたけどついに乗る時がきました。
バス停で待ってるとこんなのが次々と来ます。
オヤジが車体をたたきながら叫んでるので、乗る場合は手をあげて合図
停車時間は五秒ぐらいなので速攻で乗らないとおいてかれます
しかも どこ行きかよくわからない
完全ローカル
何とか旧市街につきました。
旧市街の街並みはこんな感じ
リマの旧市街には二つ大きな広場があり
一つがアルマス広場、もう一つがサンマルティン広場
こちらはサンマルティン広場
サンマルティンは南アメリカ各国をスペインから独立させようとした英雄だそうです。
こっちがアルマス広場
昼はアジアの味が恋しくなり中華料理
こちらが有名な??インカコーラ
気の抜けた薄いメロンソーダのような味
ペルーの人たちはほぼ全員がこれ飲んでました。
◆6/1~7 クスコ/マチュピチュ
リマからクスコへは長距離バスで移動(6/1 14:00発 翌11:30着 約22h)
バックパッカーの間では有名なバス会社「クルス・デル・スール社」
いろんな人のブログに出てきます。
これがバスターミナル
場所は結構わかりずらかったけどWi-Fがi使えるレストランあり
バスは全席にテレビ付き
Wi-fiマークがバスに貼ってあったけど、なぜかつかえませんでした。
シートが大きく乗り心地はバッチリ
市外はまだまだ整備が進んでないようです。
クスコは標高3399mの高地にある都市
どのどん昇っていきます。
<クスコ>
翌日無事到着しましたが、
最高に息苦しく歩くのもつらい・・・
クスコでの最初の食事です。
ターミナル近くの屋台でセビーチェ (6ペソ=約200円)
ホテルが見つけられずオーナーに電話すると
英語が微妙でなにやらもうやってない的なことを言われ一方的に切られてしまった。
息苦しく荷物もあるので、ほんとに死にかけ状態・・・
ネットカフェで場所を再確認しなんとかたどり着いたのだけれど、
違う名前になっている
どうやらオーナーが変わりホテルも新規になったけれど
予約サイトでは更新されていないかったとの事 (こういうのマジ勘弁してくれ)
そんな経緯でお世話になったホステル「CASA ROCK」
ペルーでは普通に飲まれているコカ茶
日本に持ち帰ると捕まります。
葉っぱをいれてお湯を注ぐだけなので結構青臭い
味は笹の汁ってかんじですかね
クスコの街並みです
メインのアルマス広場
南米にはアルマス広場が各地にあります
赤レンガ屋根の家がギッシリならんでるので
どこにはいってもいい感じの小道ばかり
クスコの街で一番楽しいところ中央市場
安くて美味しいお店がいっぱい お土産屋さんもあります
これだけボリュームがあって約10ソル(約360円)
<インカの聖なる谷>
クスコはインカ帝国の首都だった場所
クスコ付近には多数の遺跡が残っており
その一帯を「聖なる谷」と呼んでいるそうです
オーナーに時間がないのだけれど、
いろいろ見て回りたいと相談すると
プライベートツアーをしてくれるとのこと
ちょっと高かったけどお願いしました。
オーナーの車 これに乗せてもらいました。
まずはオリャンタイタンボ (クスコから車で約2h)
聖なる谷のほぼ中心にありインカ時代の要塞や宿として利用されていた場所
上からの眺め 下には小さな町が栄えています
次はピサック(クスコから車で約50分)
小さなマチュピチュのようなところ
眺めががすばらしい!
最後にサクサイワマン(クスコ徒歩40min)
約20mの城壁があったと言われる大要塞
上部の石はスペイン軍に破壊され、
アルマス広場の建設の際利用されたそうです。
周りの人と見比べても一つ一つの石がとても大きい、
しかもまったく隙間なく積み上げられてます。
滑車を利用した形跡がないインカ帝国でどうやって積んだかナゾだそうです。
<週末のアルマス広場にて>
アルマス広場でダンスコンテストをやってました
ほぼ毎週何かしら催しがあるそうです。
街中の人が集まってます。
審査員のみなさん
子供たちの入場です
地区の対抗戦のようです
それぞれ衣装や踊りが独特でおもしろい
踊りの完成度はイマイチw
そういう趣味じゃないですけど
いやー なんだか どの子もムチャクチャかわいい!
顔立ちがしっかりしてるからやろか
<マチュピチュ>
マチュピチュへの移動
クスコ→ポロイ駅 (車)
→オリャンタイタンボ駅→マチュピチュ駅(列車)
マチュピチュ村→マチュピチュ遺跡(バス)
クスコからポロイ駅まではオーナーに送ってもらいました。(車で約40分)
ポロイ駅からはオリャンタイタンボ駅を経由してマチュピチュ村まで向かいます(約3h)
列車は3クラスあり
①片道10万ほどする豪華列車ハイラム・ビンガム
②上部がガラス張りになっているビスタドーム
③一番安いエクスペディション
時間帯によってエクスペディションより安かったので
私は行きも帰りもビスタドームにしました。
マチュピチュ村に到着
日本の温泉郷のようなところ
というか、きれいじゃないけど実際に温泉がありました。
翌日マチュピチュへ
村からはバスに乗って向かいます(約30min)
マチュピチュに到着
だれがとってもそれらしく撮れますw
マチュピチュにはワイナピチュとマチュピチュマウンテンの二つ山があります。
人気があるワイナピチュは(上の写真の遺跡の向こう側の山です)
入場制限がありチケットが取れなかったので反対側のマチュピチュマウンテンに登ることに。
(こちらも入場制限がありますが山に遺跡とかないので混んでませんでした)
頂上のあれを目指します。
片道一時間半ほどかかり相当疲れました。
上からの眺め
マチュピチュが小さく見えます
先に山を登ったのが間違い
マチュピチュを見るころには意識が朦朧としておりあまり覚えてません
近くから撮った一枚
◆6/8 プーノ
7日22:00発 到着は翌朝5:00頃
三時間ほど寝て観光開始
プーノにはティティカカ湖があり、
葦(=トトラ)で作った島の上で生活する人々と接することができます。
ティティカカ湖の周辺情報
ティティカカ湖のボート乗り場へ到着
ツアーの手配はホテルにお願いしました。
ボートで約40分
村があるウロス島へ 葦の路が続きます
村の入り口に到着
なんだか高速の改札みたいw
数は忘れましたがたくさんのトトラ島が集まって村ができており
トトラ島ごとにそれぞれの言語や文化があるそうです。
なので、ウロス島っていうけど実際は島じゃないですね
これを積み重ねて島を作ってます
こんな感じでほかのトトラ島とつながってます
そのあとプーノの市街を観光 街の中心地アルマス広場
小さな町なので特に何もありません
展望台への階段
50m程しかない階段なんですけれど登りきるまでに3回も休みました
冒頭で書き忘れましたけど、ここ標高が3827mもあるんで
精神と時の部屋状態で体は絶不調
天気も良く 眺めはすばらしい!
次はラ・パスです






















































