9日はプーノからラ・パスへ移動 7:30AM出発
三時間ほどで国境に到着
一旦バスを降りて出国審査を受け歩いて国境を越えます
超えたところで今度はボリビア側の入国審査
バスに乗り少し走るとすぐにティティカカ湖に浮かぶコパカバーナに到着
ここでバスを乗り換えます
乗り換えまで時間があるのでランチ
噂通り味気がなくあまりおいしくないです。
バスを乗り換え少し走ると全員降ろされ
ボートでティティカカ湖を渡ります。
湖を渡り切った後さらに4時間ほど走り17:00頃ラパスに到着
◆ラ・パス
ラ・パスは標高3650mにあるボリビアの首都
世界で一番高いところにある首都です。
街並みはこんな感じ
魔女通りがあり魔除けグッズが売ってあります。
写真はリャマのミイラ
魔除け犬?
繊維市場
民族衣装を着た人たちが普通に歩いてます
こちらは食品市場
滞在中は毎日ここで食べました。
揚げた鶏と初めて見る豆のセット
主要道路の様子
南米最貧国とされるボリビアですがクスコではたくさん車が走ってます。
ラ・パスの中心ムリョリョ広場
国会議事堂やカテドラルが建ってます。
ここがほんとにボリビアの中心!?ってぐらいこじんまりしてます
あと、ハトの数が半端ない
ラ・パスと言えば夜景
上から見下ろす夜景は香港やNYが有名ですが
ここはすり鉢状になった丘を見上げる夜景
ここでしか見られないと思います。
◆6/13 ウユニ塩湖
もともとはラパスに到着した6/9の夜行バスで
ウユニに行く予定でしたが、ストライキの為バスがキャンセルになり行けずじまい。
結局ストライキが4日続き、日程的に厳しくなったので日帰りでの観光となってしまいました・・・。
6:30AMの便でウユニへ 約1時間のフライト
ウユニ塩湖が見えてきました
7:30AM頃 空港に到着
ウユニ塩湖へは村でツアーに申し込み 乗合の車で回ります。
ツアーの開始まで約三時間あるんですが早く着きすぎて店が開いてません 。
しかもマイナス3℃ のっけからきつい・・・
ようやく迎えの車がきてウユニに向け出発
まずは「列車の墓場」と呼ばれる所
ウユニからチリへ塩や鉱物を運んだ機関車が放置されています。
なにもないところに列車だけがある異様な光景
そのあと塩湖の中心に向かって車を走らせます
想像してたよりも少し黄色味がかっており真っ白じゃないです。
地面がすべて塩岩なのでとても固い
50分ほどで「インカ・ワシ島」に到着
ここはサンゴ礁の化石でできており多くのハシラサボテンが生えてます。
ここでみんなで昼食
そのあと一旦村に戻り空港に向かいます。
帰りの便は20人乗りのプロペラ機
プロペラの音がものすごく コックピットは丸見え
落ちそうなほど揺れると聞いていたのですが幸いあまり揺れませんでした。
サンセットとサンライズは是非とも見たかった↓
やっぱりウユニは雨季に一泊二日以上で訪れるのがベストだと思います。
ストライキさえなければ・・・・。
6/14 ラ・パスからクスコへバスで移動 (8:00AM発-9:30PM着)
6/15 クスコからリマへAirで移動 (11:30発-13:30着)
次はカンクン/キューバ




























