◆移動 プエルトイグアス→リオデジャネイロ
5/23 バスでリオへ向かいます 到着予定は翌日昼過ぎごろ
定刻は13:30発でしたが結局15:30に出発
サンチアゴから来るバスなので毎回遅れる様です。(約23時間 1035ペソ)
まさにこのバスでカメラを盗られたので写真はありません・・・
◆リオデジャネイロ 5/24~27
<初日>
14:30頃リオに到着
カメラを盗まれたので着いたバスターミナルにある警察オフィスへ
盗まれた状況の説明と盗難証明がほしい旨を伝えると
ツーリストポリスオフィスでしか発行できないようで まずはそこへ行くことに。
オフィスはレブロン・イパネマ海岸あたりにあるらしい。(駅から南に車で三十分ほど)
えっ 自分でいくのかよ!? と思ってたらパトカーで一緒に行ってくれると言っている
しかも、ホテルもその辺なので手続き終わったら送ってくれるらしい
正直 初ブラジルで地下鉄乗りたくなかったので 内心ラッキーw
英語は喋れないがやさしい黒人と英語はしゃべれるが終始股間を触っている白人
警官二人に連れられてオフィスに向かいます。
二人ともかなり陽気 どうやら私と同じぐらいの歳らしい
白人警官 「ブラジルの女は好きか?」
俺 「おっ おうよ!」
黒人警官 「そうか あの歩いてるのどうよ?
ブラジルの警察はクレイジーなんだよ ははは」
運転してる黒人警官が道に詳しくないようで
助手席の白人警官が案内している のはいいんだけれど
拳銃もった手で あっちとかこっちとかやってる・・・
別に急ぎじゃないのにサイレン鳴らしまくって
信号無視 割り込みし放題 途中寄り道して仲間の警官とおしゃべり
陽気なお二人のおかげで
盗まれたことよりパトカーに乗れていい体験したなと思えてきました ホントに。
ただ、駅から出るときにすごい見られてて
アジア旅行者が麻薬所持か不法入国かなんかで連行されてるように見えたんでしょうね・・・
オフィスでは申請書の記入と状況の説明(面談)があり1時間ほどで
盗難証明書を発行してもらえました。
最後はホテルまで送ってもらい
サムズアップでおわかれ ホント助かりました。
<二日目>
新しいカメラを購入
選択するほど機種がなく
ブラジル産ニコン 2万円をチョイス
んんーーーん いかんせん ちゃっちい!
もともと 写真を撮る方ではないので
ますます 撮る気がなくなっております
<三日目>
日帰りツアーに参加
そのまえに ホステルに野生のおさるがいます
[レブロン海岸]
曇っててイマイチ
[コルコバードの丘]
リオの象徴ですね
大きくて近いのでみんなこうやって撮ってます
ここからの眺め
[セラロンの階段]
チリ人アーティスト ホルヘ・セラロン氏によるタイルアートの道です
残念ながら彼は2013年に自ら命を絶っています
生前住んだ家ももこの階段沿いにあります
[ファベーラ]
貧民街です 車から撮った一枚
ファベーラを観光するツアーもあります
危険なのでとても個人では入れません
「砂糖パン」という意味だそうです
半島から突き出した岩でロープウェイで頂上まで行けます
頂上からの夜景
<四日目>
カメラ盗まれたせいで二日間つぶれたので一日延長
旧市街観光です。
地下鉄で移動 危ない感じはしませんでした
[サント・アントニオ・修道院]
カリオカ駅すぐ近くの丘の上にある教会
そこからのリオの街並み
[カテドラル・メトロポリターナ]
1976年に建造された新しい教会
中はこんな感じ
[カリオカ水道橋]
1721年に建造された水道橋
ここで写真を撮ってると 通りすがりの人に「気を付けてね」といわれました
どこから狙われてるかわからんですからね・・・
[カンデラリア教会]
リオ最古の教会であり、カンデラリア教会虐殺事件が起こった場所
[チラデンチス宮殿]
立法会議が行われているところ
リオ滞在中はすべて曇りで
まったくビーチの良さを体感できませんでした
せっかくコパカバーナ近くのホステルにしたのに・・・ 残念です
◆サンパウロ 5/28~29
12:00発のバスでサンパウロへ移動 (80レアル 約6h)
サンパウロでは実質一日しかなかったので
特にどこへも行ってません
[中央郵便局周辺]
ホテルからの眺め
次はリマです。



















