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私の世界一周旅行

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バラナシ二日目

昨日レストランで出会った日本人の方から
「朝のガンガーを見た方がいいよ」 と情報を頂いたので

朝5:00に起床しガンガーへ
船をチャーターし岸沿いに一周してもらいます。
まだ夜明け前で薄暗いです。


相場が200~300ルピだと聞いていたので早速交渉へ
おれ    「行って帰ってきて いくら?」 
オヤジ   「250ルピ」
おれ     「GO and BACK 250 ルピ??」
        まさか、片道切符じゃないよなと思い聞き直す。
オヤジ   無言でうなずく
おれ     「おっ OK OK」
       
インドにきてからボッタクリしかいないので、
いきなりまともな価格を言われると逆に信用できなくなっていた・・・
オヤジ 疑ってスイマセン 心ががけがれてきてるなぁw

夜明け前のガート沿い


日が昇ってきました


目に見える速度でドンドン昇っていきます


ガンガーにそって60以上のガートが並んでいます


シィンディヤー・ガート 寺院が傾いてます


マニカルニカー・ガート
ここは火葬場です 
灰になるまで遺体を焼きガンガーへまかれます。
一日中煙が上がっています 岸側で写真をとるともめるので船からがおすすめ


街の方々が沐浴しに続々と集まってきます


一旦ホテルに戻り朝食後サールナートへ

サールナートは仏教四大聖地のひとつです。
ブッタ生まれる  ルンビニー(いまのネパール)
悟りを開く     ブッタガヤー
初めての説法  サールナート
入滅        クシーナガル

今日はこのリクシャーで行くことに 
最初500と言ってきたが400ルピで交渉成立
地球の歩き方には300~350ってあるのでちょい高め


このリクシャー 爆音スピーカーが搭載されてて
はやりのインドミュージックをまき散らして走ります。
日本でいうヤン車?w 


<サールナート>
20分ほどでサールナートに到着。
サールナートはブッタが悟ったあと
かつて一緒に修行をした5人と鹿に説法をした場所。
ここでは、ムールガンダクティー寺院とダメークストゥーパを見て回ります。

◆ムールガンダクティー寺院

寺院の中には
日本人画家野生司香雪によるブッタの生涯を描いた壁画があります。

野生司香雪の日本文です

ブッタです

入り口では欧米人の仏教徒の方が瞑想してました


◆ダメークストゥーパ
ストゥーパとはサンスクリット語の「土を盛り上げたもの」を意味する言葉で
ブッタが入滅したあと弟子たちが遺骨を土を盛った塚に納め崇拝の対象にしたのが
始まりだそうです。(地球の歩き方参照)

もう一枚


そのあと市内にもどり、ガートで行われる夜のお祈りを見学
色々な踊り?で一時間ほど祈りを捧げます。



明日はブッタガヤへ向かいます。