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私の世界一周旅行

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今日はムガルサライ駅6:40発の列車でブッタガヤへ移動です。 

ムガルサライ駅は市街から約1時間 前日に予約したタクシーで向かいます。

6:00頃駅に到着しプラットフォームで待機。(眠くて駅の写真撮り忘れてました)

ところが、出発が12時頃になるとの放送がながれたので、
早めの便がないか確認しようと窓口へ向かう
そこで日本人の大学生二人組に出会います。

一人はデリー行の列車に乗る予定だったが遅延しており昨夜から待っているとの事で
列車がいつ来るかわからないので飛行機に変更しこれから空港へ向かうのだと言う

もう一人は私と同じ列車に乗るというのでガヤまで一緒に行動することに
早めの便をいろいろ確認してみたがよくわからない
というか、窓口もヘルプデスクもたらいまわし

ただガヤ経由の列車は何本もあるということが分かった 
ここでまってもいつ来るかわからないので
とりあえずきた電車に飛び乗った もちろん チケットはない。

座席がないので列車の連結部分で出発するのをまつ
立っているといかにも怪しいので洗面台の前で歯磨きをしてやり過ごす。 
列車が動き出せばなんとでもなる

二人して20分ほど歯磨きをした洗面台w


無事列車が動き出した 作戦成功w


ところが、動き出して30分ほどして車掌がやってくる ヤバイ・・・

車掌   「なんでここで立ってるんだ チケットをみせろ」
おれら  「チケットならあるよ ほら いやぁ 席にだれかいてさ困ってるんだよ」
車掌   「これ この列車じゃないよ」
おれら  「えっ 違うの うわぁ まちがえたぁ! ソーリー 」
      もう とぼけるしかない

車掌   「違う列車に乗るとペナルティーの対象だ 600バーツ(1000円ぐらい)ずつ払え」
      1000円ぐらいいいかと思いながらも もともとのチケットが170バーツなのでねばる

おれら  「ほんとに間違えただけなんすよ ソーリー ベリーソーリー」
      車掌がボスを呼んで何やら話をしている 少し怒られたがなんとかOKをもらえた。

三時間半ほどでガヤに到着 結局予定と通りに着くことができた。

これがガヤ駅


ガヤ駅から町までリクシャーで40分ほど 
写真はガヤの街並み 小さなまちです


チェックインを済ませ、ホテル前の三輪車のおじさんをつかまえる。
これで スジャータ村へ 
服がピンク色になっている おじさんもホーリーでやられたみたいw

スジャータ村は、苦行してガリガリになって山から下りてきたブッタに
乳粥を与えたスジャータが住んでいたといわれる村。


10分ほどで村に到着 
暑くなってきたので村に入る前に、
商店の軒下で休んでいると若い村人に声をかけられた。
片言の日本語で大学生だといっている。 
少ししゃべったところで村を案内してやると言い出した、つまりガイドだ
無料なわけないので、250ルピで交渉し明日の午前中落ち合うことに。

結局村は見ずに、マハーボディー寺院へ行くことにする。

<マハーボディー寺院>
ブッタが悟りを菩提樹があるお寺

ブッタが沐浴をしたとされる池

この木の下で悟りを得たとされてます。
囲いがされていて中が良く見えませんがブッタが坐した石があります。

仏教の聖地だけあって各地のお坊さんが巡礼に来てます。
おそらくチベット仏教の人達


明日はスジャータ村へ行きます。