これが インディアントレイン
朝の寝台列車の中 ほとんどの人が途中で降りていなくなってました。
これが バラナシ駅
ホテルにピックアップを頼んでいたが来ておらず
仕方ないので、客引きリクシャーについていき値段交渉
おれ 「ここのホテルに行きたいんだけど」
リクシャA 「おっ おれ知ってるよ でも今日はホーリーだからホテル周辺は封鎖されてて
手前までなら50ルピでいいよ」
おれ 「どのくらい歩くのよ」
リクシャーA 「2キロぐらい」
ホーリーの真っただ中、荷物背負って町なんか歩いたら自殺行為
パソコンもカメラもあるのに 絶対ホテルまでおくってもらわねば
そもそも、ほんとにホテルまで行けないか?
そいつの携帯を借りてアーグラで知り合ったツーリストのオヤジに電話して
運転手と話をさせる。オヤジは日本語ペラペラなのだが関西なまり
「ホーリーだからいけないよ ホント!」ってことらしい。
そいつには電話代だけ払って、できるだけ近くに行ってくれるリクシャーを探す。
リクシャB 「俺なら徒歩五分のところまで案内するぜ 250ルピでどうだ?」
おれ 「ほんとに ほんとーーに ホテルまではいけないのか?」
リクシャB 「ああ ほんとだ 正直その辺にはいきたくない
リクシャーが無茶苦茶になる カメラとかはしまっといた方がいいぜ」
かれこれ一時間ほど経っていたのでこの辺で手をうちホテルへむかう。
そんなたいしたことないやろぉ と思ってましたが
運ちゃんの忠告は正しかった・・・
走ってるリクシャーにむかって水鉄砲やら水風船で攻撃してくる。
問題はそのあと、
リクシャーを降りて5分のはずだったが小道に迷い込み桶狭間状態
前から、後ろから、さらには二階のまどから一斉放水
しかも犬までおそってくる・・・
なんとかホテルにたどり着けたのが30分後、
パソコンとカメラを守るので精一杯でバックと服はぐちゃぐちゃに
チェックインの際に、ピックアップが来ていなかったことを軽く抗議したが
「ホーリーだから 休みなのよ」だそうです。
そっか ホーリーだもんね じゃあ しょうがないw
ホテルの立地は最高でした 真下にガンガー(ガンジス川)
一面カラーに染まってます。
ホテルのレストラン 洗礼を浴びた人たちが祝杯を挙げてます。
店主も交じって昼からウィスキー
一休みした後、汚れてもよい服に着替えて私も参戦しました。
日本人の学生さんも結構いて、中にはハッピを来た人も みんな大盛り上がり
祭りは世界共通ですなw
明日はガートを見て回ります。





