今が紅葉の季節を迎えているザイオン国立公園 に行ってきました。ラスベガスから車で3時間で、本格的な紅葉を楽しむことができ、秋らしさを満喫しました。

今回は、紅葉をのんびり鑑賞するのが目的なので、あまり気合の入った山歩きはせず、きれいな場所を見つけてはぶらぶら散策しました。今回回った中で、紅葉が特にきれいだった場所をいくつか挙げると、

(Big Bend)
ザイオンの秋は全体的に黄色に染まりますが、この場所には赤い葉もまじり、カラフルな風景をつくっていました。
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(Riverside Walk)
ザイオンの奥・Temple of Shinawava駐車場からNarrowsの出発地点まで片道約1マイルのトレイルが整備されていますが、紅葉散策にもってこいのトレイルでした。
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名前の通り、川沿いを歩くトレイル。ザイオンの絶景をつくった水の流れは枯れることがないんですね。
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国立公
園中には、美しい紅葉をもとめて、アマチュア写真家が大勢来ていました。デジタル一眼レフとごつい三脚を持った人ばかりでした。そんな中で、川沿いで油絵を描く3人組を発見。どんな絵を描いているのか近くにいって、眺めていたら、ありがたいことに、子どもたちに油絵体験をさせていただくことができました。出来はともかく、はじめての思いがけない油絵体験に、子どもたちも楽しんでいました。
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この日は天気にも恵まれ、紅葉と真っ青な空とのコントラストがきれいでした。
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(Weeping Rock)
往復30分の簡単なトレイルですが、ここの紅葉もきれいでした。特に、終着地点の水が滴り落ちるポイントから望む紅葉の景色が印象的でした。
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ザイオン国立公園では、園内でJr. Park Ranger用のワークブックを買い、それを修了すると、Jr.Park Rangerとしてバッチがもらえます。今年の夏 にザイオンに来た時に途中までしか終えられなかったワークブックを、今回も持参、最後にはJr.Park Rangerとしてバッチをもらうことができました。夏からひっぱっただけに、余計に子どもたちも嬉しかったようで、帰路でもバッチを大切そうに持っていました。


カリフォルニア、アリゾナ、ネバダでチェーン展開するグローサリー・fresh & easyが、学校向けのファンドレイズプログラム・shop for schools を実施しています。

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プログラムは2つあり、

1つは、レシート集め。今年の12月末までレシートを集め、レシートにつき$20ごと$1の寄付が学校にもらえるというもの。$19のレシートならゼロ、$42のレシートなら$2という具合です。レシートは、西海岸に170近くあるfresh & easyのどこの店舗のものでもかまいません。

もう1つは、Shopping Night。学校に一番近いfresh & easyで、ある特定の日を○○小学校のShopping Nightと決め、その日の夕方4時から8時までの全売上げの5%が学校に寄付されるというもの。例えば、その時間に$5,000の売上げがあったとしら、$250が学校に寄付されます。ただし、学校側からは5名のボランティアを出し、Shopping Nightを盛り上げることが求められます。

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今日は、子どもたちが通う小学校のShopping Nightだったので、ボランティアとして参加してきました。ボランティアがする主な仕事は、fresh & easyから配られるTシャツを着て、お客さんの買った商品をビニール袋に詰める手伝いをします。fresh & easyのレジは全てセルフタイプなので、ビニール袋に入れるとお客さんにも感謝されます。

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ボランティアをしていて思ったのが、とにかくみんなよく買うこと。サンクスギビングをひかえているためか、七面鳥を丸ごと買っていく人も何人もいたし、牛乳、ジュース、冷凍食品、とにかくたくさん買っていました。ふだん買い物をし慣れいていないのもあってか、ビニール袋入れにはじめはてこずりましたが、なかなか新鮮で楽しいボランティアでした。

ちなみに、Shopping Nightの日のレシートも、レシート集めの対象になるので、出口のところで他のボランティアの人が箱を持って待ち構えていて、すかさず買い物客からレシートを寄付してもらっていました。


日本のスーパーでこういうプログラムがあるのかは分かりませんが、お店側も学校側もメリットのある話なので、とても面白いと思います。
今日は何となく息子のCub Scoutな一日でした。

その1。会社でのポップコーン販売。Cub Scoutのファンドレイズのため、全体でポップコーン売りをしたりするのですが、それ以外に個人でも売ってくるよう奨励されています。特にノルマなどはないのですが、せっかくの機会なので、息子にもモノを売る経験でもつませようと思い、会社でポップコーンの訪問販売を企画。

今日は、小学校がお休みだったので、ユニフォームを着た息子を連れて行き、会社の方々にポップコーンを半ば押し売りしてきました。非常に寛大な職場の方々に恵まれ、また子ども時代に自分もボーイスカウトをやっていた等の方々も多く、おかげさまで予想以上にお買い上げいただけました。色々な種類のポップコーンがありますが、"Unbelievable Butter"というネーミングの商品は笑えました。
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その2。今晩も、Cub Scout。今回は、近くの高校のマーチングバンドの練習を一緒に見て、チームワークや協力について学ぶという内容。こちらのマーチングバンドを初めて見ましたが、人数も多く、練習とは言え迫力がありました。大学の運動部時代にマーチングバンドをよく見る機会があり、どこか懐かしいものがありました。
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Cub Scoutのメンバーは、練習を面白そうに見てはいたものの、メンバーと一緒にいるのが楽しいようで、果たして、これでチームワークについて学んでくれたかどうかは分かりません。体感するために、2組に別れ、ドリルの真似事をしていたのがかわいらしかったです。

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