カリフォルニア、アリゾナ、ネバダでチェーン展開するグローサリー・fresh & easyが、学校向けのファンドレイズプログラム・shop for schools を実施しています。

ラスベガスレポート

プログラムは2つあり、

1つは、レシート集め。今年の12月末までレシートを集め、レシートにつき$20ごと$1の寄付が学校にもらえるというもの。$19のレシートならゼロ、$42のレシートなら$2という具合です。レシートは、西海岸に170近くあるfresh & easyのどこの店舗のものでもかまいません。

もう1つは、Shopping Night。学校に一番近いfresh & easyで、ある特定の日を○○小学校のShopping Nightと決め、その日の夕方4時から8時までの全売上げの5%が学校に寄付されるというもの。例えば、その時間に$5,000の売上げがあったとしら、$250が学校に寄付されます。ただし、学校側からは5名のボランティアを出し、Shopping Nightを盛り上げることが求められます。

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今日は、子どもたちが通う小学校のShopping Nightだったので、ボランティアとして参加してきました。ボランティアがする主な仕事は、fresh & easyから配られるTシャツを着て、お客さんの買った商品をビニール袋に詰める手伝いをします。fresh & easyのレジは全てセルフタイプなので、ビニール袋に入れるとお客さんにも感謝されます。

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ボランティアをしていて思ったのが、とにかくみんなよく買うこと。サンクスギビングをひかえているためか、七面鳥を丸ごと買っていく人も何人もいたし、牛乳、ジュース、冷凍食品、とにかくたくさん買っていました。ふだん買い物をし慣れいていないのもあってか、ビニール袋入れにはじめはてこずりましたが、なかなか新鮮で楽しいボランティアでした。

ちなみに、Shopping Nightの日のレシートも、レシート集めの対象になるので、出口のところで他のボランティアの人が箱を持って待ち構えていて、すかさず買い物客からレシートを寄付してもらっていました。


日本のスーパーでこういうプログラムがあるのかは分かりませんが、お店側も学校側もメリットのある話なので、とても面白いと思います。