今日、ふらっとTown Squareに寄ったら、何やらイベントを発見。



近づいてみると、Yelp Las Vegas
が企画した日本の被災者へ支援するファンドレイズイベント、その名も"Rise Up Japan Yelp Las Vegas Bake Sale"でした。午前9時から午後3時。



場所は、イタリアンのBRIOの敷地内で、Apple Storeのすぐ近くです。普段は、BRIOのテラス席になっているところです。自分がいる時は、ダンスのパフォーマンスをやっていました。自分にとっては、少し謎のダンスでした。



ラスベガスレポート




こちらがBake Sale。クッキーなどが中心で、値段は$1~5。自分は終了一時間前くらいだったので、値段は$1~3に値下げしていました。



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VEGANマーク付きのお菓子が多く、家族にお土産を購入。そのうちの1つは、Wynnのシェフが作ったものらしく、試食が楽しみです。



日本と直接関係がなさそうな人たちも、こうして自分の時間とお金を割いて、ファンドレイズに協力してくれていることに本当に感謝します。

友人から、気仙沼中学校の答辞を教えてもらいました。3週間くらい前のものなのですでにご覧になった方も多いと思います。



この状況において発している言葉だからこそ、本当の重みを持っていると思います。心から感動しました。こちらが、あらためて頑張ろうと思わされました。
去年秋に公開されたドキュメンタリー映画"Cool It"をDVDで観ました。

以前に"Skeptical Environmentalist"という本で話題となったBjorn Lomborgという学者を追ったドキュメンタリーです。

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彼のポジションは、地球温暖化そのものに懐疑的というわけではなく、その存在自体は否定していないのですが、現在の解決に向けたアプローチは間違っているというものです。今のやり方で突き進んだとしても、兆円単位での費用をかける割には、温暖化問題に対して不十分な対策ばかりとのこと。確かに、各国の利害調整ばかりで、本当に問題解決に向かっているのか心配になりますね。

彼は、コストとそれに見合うリターンとを分析するアプローチで、もっと少ない資金で地球温暖化に対応し、その他の費用は世界の貧困等、人類として他に抱える大きな問題に取り組むことが可能と提案しています。映画の中で紹介されている技術がどこまで現実性のあるものかは分かりませんが、それぞれ、問題に対しより具体的なアプローチである点、理解しやすい
です。