先日、Arizonaの州都Phoenixへ行ってきました。いつか訪れてみたいと思いながら、べガスよりも暑い砂漠の街にわざわざ行く気が起らず、今に至っていました。フーバーブリッジのおかげもあり、いざ行って見れば車で4時間半ちょっと。ロスに行くのに近い感覚です。道中も、退屈である反面、車通りも少なく、ロスに行くより運転は疲れませんでした。

観光スポットを駆け足で回りました。

Desert Botanical Garden
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砂漠の植物について学べます。無料ガイドツアーに参加し、限られた水分、湿度の中で工夫して生き残っている植物たちの英知に感動しました。

Tovrea Castle
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1928年まで遡る個人の邸宅とサボテン庭園。現在はCity of Phoenixが管理しています。

Arizona Biltmore
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こちらも1929年まで遡る高級老舗ホテル。現在はヒルトングループの傘下にあるようです。
ロビーも落ち着いた雰囲気でした。
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Heard Museum
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ネイティブアメリカンのアートを多数展示した博物館。ネイティブの方による無料のガイドツアーもありました。

Scottsdale Old Town
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西部の雰囲気を再現したOld Town。昔は、そこら中がこんな雰囲気だったんでしょうね。

Mystery Castle
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1930年代に、ある男性が自分の娘の為に、ガラクタを中心作り上げた家です。時間が合わず中まで入れませんでしたが、敷地内に犬が放し飼いになっていました。作った頃は、相当辺鄙な場所に建てたはずですが、今は間近まで家が迫っており、当時の雰囲気とは変わっているでしょう。

South Moutain Peak
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最も印象深かったのでのが、South Mountain Peak。Phoenixの大きさを体感できる素晴らしい場所です。車で見晴らしの良いポイントまで登ることができるのも便利です。
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先日、シルク・ド・ソレイユのショー・Zumanity を観て来ました。Monday Localというディールでお得でした。

入口から大人のショーの雰囲気全快。

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さすがZumanityということで、ピエロの役割をしている出演者も、直球勝負な下ネタで観客を笑わせていました。スタンドアップ・コメディ同様、下ネタ、人種ネタは許される世界でした。
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アクロバットはさすがシルク。"O"に比べても会場がこじんまりしている分、後ろの方の席でも一体感をもって楽しめました。

色々と印象的な技がありましたが、個人的には、大量のフラフープを回しくまくるもの、かなり濃い顔立ちの男性の脱ぎ芸、ピエロのポンポンダンスが面白かったです。何となく、男の脱ぎの笑わせ方は、分かりやすいというか、万国共通だなあと思いました。

あと、最後の観客いじりも実に面白かったです。たまたまオーストラリアから来た若い男性と、カナダから来た中年女性が舞台に上げられましたが、カナダのおばさんがかなりユーモアセンスのある方で、会場は爆笑の渦でした。

好みは分かれると思いますが、実にラスベガスらしく、かなり面白いショーでした。


New York New York横の橋からのラスベガスの街並み。
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コミュニティで毎年開催されるイースターのエッグハントに参加しました。
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子どもの友だちの多数参加するイベントなので、子どもも楽しみにしていました。
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時間ギリギリだったので、たまごはだいぶ少なくなっていましたが、友だちと会うのが目的なので良いでしょう。
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クラブハウスから眺める夜景も素晴らしいコミュニティです。

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