見た目と実態
一昨日、久しぶりに大学院の同級生らと会いました。同級生といってもこじんまりとした仲間です。しかも、この日は別のサブタイトルがついていまして、結婚します!と先日連絡がK松くんとその彼女も同席。9月にはれて結婚式を迎えるとのコトです。いや、幸せに!ホント。
彼らと会ったのは前回から考えると久しぶり。1年以上あっていなかったような気がします。皆さんそれぞれご結婚されて、気がついたらぼくだけになりました。まぁ、ぼくはのんびりやなのでしょうがいし、自分自身がそういう危機感?なのか何かをまだ感じてないから、そういう人にはこういう節目って廻ってこないのかもしれないと思ったりします。ゆっくりと、でも着実にいきたいものです。
で、彼らから言われたのは、ぼくの見た目の変化。前回会ったときとは確かにめがね変わったし、髪もちょっと茶色くしてツンツン仕掛けているからかもしれない。でも、彼ら曰く「なんか目つきとか、雰囲気が違う。なんか自信満ち溢れているとか、いい意味で垢抜けた。なんか昔より若い。」とキタ。なにがそうなのか自分自身はわからないけど、そう見えるらしい。変化を楽しんでいる上では喜ばしい限り。こういう反応うれしかったりしますが、反面見た目と実態はそうではないなぁと、複雑。
相変わらず、実態は変わってない。見た目だけ。
しかしながらこれも第一歩。
ぼくとしてはそうすぐには実態を変えられないと思っているし、急に変わって自分を見失うのも嫌です。駄目な点もちろんたくさんあります。自分の性格変えることだってそう簡単じゃない。でも、髪型変えてみたり、服装変えたりすることで、気分も何か変わる。考え方もちょっと変わる。そういう効果って絶対あると思ってます。そういう日ごろの意識って大切で、いつぞや見た目も実態も変わるんじゃないかって気軽に考えてます。
そりゃ、見た目で変わるんだったらどんどんやりますよ(笑)
許容範囲はありますが。
ソレは急にやってくるから
昨日昼過ぎから急におなか痛くなりました。まぁ、それだったら時々来ることだからいいんだけど、そうじゃない。いつもと痛いレベルが違うんですよね。なんかおかしいけど、我慢すればなんとかなってたものの、こういう痛さって気になると気になるほど気になって(日本語おかしい)、痛いことに意識が集中しちゃって何事も手が止まってしまう状態、人が話していることも耳からただ入って抜けていくだけ。
という状態でしたので、昨日は早々に帰宅。そのままベッドの中。寝るころには痛みも落ち着いてきたせいか、練れるレベル。でも、やっぱり時折痛みで目が覚めてしまいます。いつもどおり目覚ましが鳴って朝を迎えたけど結局痛みがとれずベッドから出られずじまい。会社休んじゃいました。
病院に行って診てもらったらなんと「急性胃腸炎」とか。うぅーん、確かに急性ですね。突然くるわけだ。この胃腸炎ってなにが原因になるのかはさまざまらしく特定できないんだとか。ストレスでも起こるし、食べたものが悪くて起こることもあるし、食生活が狂っているときも起こるらしい。
ぼくの場合はどれに当てはまったのかわからないけど、さまざまな原因が掛け合わさった結果かも。
先日、会社で薦められた本。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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読んだ矢先の出来事。読んだけど実践をしていなかったバチあたりでしょうか。自己責任時代の三大自己投資は勉強とお金と健康と説いているこの本。健康じゃないとシゴトできないしお金も稼げない。なによりもシゴトをちゃんとできないということで成果も勝ち得ない。健康って大事。今ぼくはダメダメです。でも、それに目をそらさないで現実を見つめなおしてまたこれからがんばります。
・・・
ようやく痛みもなくなって、夜ご飯ちゃんと食べられた。
明日は大学院時代の友人らとお食事。
今の体調だとあまり飲んだり食べたりできないかもしれないけど、とても楽しみです。
研修会場の無線LANの裏話
4月1日ってことで、昨日は会社は新入社員がいっぱい!研修もスタートしてしばらく初々しい光景で楽しめますが、ぼくとしては一番肝心の研修会場となる地下のセミナールームの無線LANがとても気になりました。
っていうのも、昨年も一昨年もこの無線LANはすこぶる調子悪くて不評でした。繋がらないし、繋がってもすぐ切れるか、切れなくても速度が低下して、決して使えるものじゃなかったです。ぼくが本社機能に異動してから最初の会場に携わった昨年は特に顕著で、多くの皆さんからお叱りいただいた記憶がよみがえります。
ぐずぐずしているぼくを見かねて、上司からそんなぼくの背中をバシっと押され(笑)、ベンダーと原因究明の徹底と、そのアクションやスケジュールを立てて原因となりうる部分はとことん潰していく作戦をした結果、その特定ができ、改善することができた昨年夏前。その後、改善したとはいえ、新卒研修のような大規模な使われ方をしなかったからある意味ドキドキして迎えたのですが、心配をよそに無事全員接続でき、速度もバッチリ。
コレはちゃんと使えてる!
今年はLANケーブルまみれな会場にはならずに済みそうです!ネットワークってあくまで空気のような存在。そんな空気をより美味しくしていく便利な機能となる無線LAN。ファーストインプレッションがとても重要だし、良ければよいほどそれは無意識に使われる存在となる。無意識に呼吸しているのと同じ。息苦しさを取り払っていくこと、まぁ空気清浄機的なシゴトをしていくことを意識するひとつの結果かなと。
とはいっても、まだまだそれ以外は課題が盛りだくさん。改善したとはいえ、まだ完璧じゃないし。今回改めてわかった改善すべき点も発見。
もっとスムーズな運営や仕切りができるといいなと思ってます。
よし!
そうそう、そこなんだよ。でしょ?
ぼくのところ会社は3月31日が上半期最終日になります。早いですね。
この半期振り返るということで、いったいぼくはどういったところに成長ができて、どんなところに強みを持てたか、掴めたか?ということを考えてみると、じぶんの駄目なところをたくさん経験できたし、じぶんの思い描くことを上手く伝えられなくてもどかしくなったりする時間を体験したことが多かったなぁというのが率直な感想。
目に見える会社への貢献っていうか成果。でっかいシゴト。さまざまな面での対コミュニケーション。いずれもコレまで以上に次のフェーズが求められてきました。
これもまた、目指している自分像へ近づくためには避けて通れないところなので、逃げずに進んでいるけど、さすがに凹むことが多々ありました。言いたいことが言えずに後悔することもありました。世の中、そう簡単にぼくのことを甘やかしてはくれません。
わかってます。身にしみるほどわかってます。
だけど、あとちょっとのところでいつも躓くじぶんがいます。あと一歩のところで上手くけるのに、ボタンの掛け違いでモノゴト複雑になって手に負えなくなる状態になる自分がいます。もう少しでってところ。たぶん、そのあと○○というところをつかんだとき、今のこのスパイラルを抜けることができるんでしょう。思っていること、考えていること、話そうとしたけど話さなかったこと、しようかどうか迷っていたこと、どれも後から聞いたり、アドバイスもらったりすると、「ホラ、やっぱり」「でしょ、そう思ってたでしょ」「同じ考えでしょ」ということだらけ。
なんだか、ヒントはすぐそこにありそう。はやくそれを見つけたい。
たぶん大きな波がやってくる気がします。びっくなのが。
・・・
あ、後ろ向きな文章禁止です。いつもポジティブで。
そしてサプライズな日々を。
4月になったので気持ち新たに。
いつもと違うらしい
なんかぼくの様子がいつもと違うようです。
テンションが高いというかなんというか。
様子がおかしいみたいだけど、いつものことです(^-^;
でもぜんぜんいつもと変わりませんよ。変わらないばかりか、かえって最近はテンション落ち気味です。上手くいくこともあればいかないこともあるんです。どっちかというと最近は上手くいかないことが多い。
上手くいかない時こそ気分も滅入らないようにしないといけないから、あえて元気にしているときもあります。きっとそういうところが変にわざとらしいのかもしれないですね。
外的変化にどう自分が対応していくか、飲み込まれるのではないかという不安がありつつも、そういう環境でいかに自分らしさと自分の目指していることにがんばれるかだと思うんだけど、今の自分では到底足りないことばかりだから、強い味方だとしても自分の存在意義すら危うくなるのではないかという保身の気持ち。最近そんなこともチラホラ感じる今日この頃。
改めてじぶんの強みをもっと生かして、さらに適応して、さらには目指しているモノに近づけるようにもっと勉強したり場数踏んだりしないといけない。きっと今のじぶんに与えられていることってそうなんだろうって。ある意味未知の世界だから怖いんですけど、それ乗り越えられるだろうか。
てなわけで、テンション高いのはそういう理由からです。ワクワクするけどドキドキ、そして怖くて不安な今後。ぼくとしては乗り越えるつもりですけどね。
スマイル♪です。
あ、スマイルといえば。観てきました。
# ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫
ミュージカルってすごいですね。ついつい口ずさんじゃいました。ヒッパレーヒッパレー♪
ナベプロの創業者のお話です。内容はとても感動。
ああいう大きな志を持ったお方ってそうはいないし、そういう方だからこそ、日本のエンターテインメントの世界の先頭に立てたんだろうなと。志というかじぶんの目標ってそういうところが大切で、いつもそれを意識しているときっと思ってたじぶんになれる。そう思わせてくれる作品でした。
村上開新堂
紹介制の知る人ぞ知るフレンチレストラン。紹介制を取っているので、この店に行ったことがある方からの紹介をいただいて名前を登録しないと予約ができないんです。ランチだったら紹介なくても予約すればいいようですが、それでもなかなか取れないとか。ランチは一番リーズナブルなもので5,700円らしい。
ここのお菓子もなかなか。開新堂のお菓子がなぜか実家にあったのでちょっと調べた次第。親の友人からもらったらしく、ぱくっと食べちゃいました。写真撮っておけばよかった。このお菓子も予約しても数ヶ月待ちとのこと。ヒエーすごい。詰め合わせは22,200円だそうな・・・
よく、ホンモノを経験しないといけない!って言われます。いつもファミレスとかの料理で満足してるぼくには別の世界ですけど、こういう料理やお菓子を時には実際に食べてみてその体験が良くわかんないけどモチベーションになるのかもしれないなぁと。大げさだけど新しい世界、知らなかった世界へ足を踏み入れたっていうか。また、じぶんの知る世界が広がるというか、なんというか。
ま、もし機会があったら行ってみたいなということで、備忘ブログ。
もし開新堂の夜のディナーに行ったことがあるという方、紹介をいただきたいなぁ。・・。なんて。
# 村上開新堂
奥の手
iPhone3Gの充電できない問題。
あちこちのWebをぐぐっていると同じ症状に出くわしているユーザがいるみたいです。どうも電源を一度落として再起動することで解消するとのこと。実際にやってみたら復活しました。
安心していたのもつかの間。
今度はいくらボタンをポチっと押しても画面が真っ黒。タッチしようとも反応なし。iPhoneあてに電話すると呼び出しのプルルル~となっているものの、肝心のiPhoneは何事もないように黙ったまま。鳴らない電話症状。これも確か以前もあったし、再起動すれば復旧すること知っているので、再起動して復活。ヤレヤレ。
と、安心できない世話のかかるiPhoneですが、これじゃ安心できません。安心っていうこと以上に、頼りない。だから、奥の手を使います。
奥の手と言ってもたいした事ないです。
もう一台ケータイを持つってコト。
正確には眠らせていた電話を使うってことになります。休止してた番号を復活させて持ち歩くことにしました(そんな番号も持ってるなんて無駄遣い^^;)。あくまでiPhoneをメインとして使うので、サブ的存在。でも、考えてみると日本でケータイ使うにはまだiPhoneのようなスマートフォンはまだ不便なことが多い。だから、今回のこれをキッカケとして、iPhoneでは足りない部分、言い換えると、ケータイじゃないとできない部分を補完する意味で、ケータイを持つことにしました。スマートフォンとは違う文化。今の日本のケータイ生活をする上でやはり重要。この数ヶ月間、持たなくなってそれを改めて思いました。
なんだ、また前に戻ったのか。そうかもしれない。
でも前とはちょっと違う。メインはiPhoneですし、いろいろと経験してきてからの2台持ちなので。お互い補完しあいながら使っていければと思います。
ちょうどいい口実を使ったイイワケにしか聞こえないってか(笑)





