見た目と実態 | もうひとつの場所と自分

見た目と実態

一昨日、久しぶりに大学院の同級生らと会いました。同級生といってもこじんまりとした仲間です。しかも、この日は別のサブタイトルがついていまして、結婚します!と先日連絡がK松くんとその彼女も同席。9月にはれて結婚式を迎えるとのコトです。いや、幸せに!ホント。


彼らと会ったのは前回から考えると久しぶり。1年以上あっていなかったような気がします。皆さんそれぞれご結婚されて、気がついたらぼくだけになりました。まぁ、ぼくはのんびりやなのでしょうがいし、自分自身がそういう危機感?なのか何かをまだ感じてないから、そういう人にはこういう節目って廻ってこないのかもしれないと思ったりします。ゆっくりと、でも着実にいきたいものです。


で、彼らから言われたのは、ぼくの見た目の変化。前回会ったときとは確かにめがね変わったし、髪もちょっと茶色くしてツンツン仕掛けているからかもしれない。でも、彼ら曰く「なんか目つきとか、雰囲気が違う。なんか自信満ち溢れているとか、いい意味で垢抜けた。なんか昔より若い。」とキタ。なにがそうなのか自分自身はわからないけど、そう見えるらしい。変化を楽しんでいる上では喜ばしい限り。こういう反応うれしかったりしますが、反面見た目と実態はそうではないなぁと、複雑。


相変わらず、実態は変わってない。見た目だけ。


しかしながらこれも第一歩。


ぼくとしてはそうすぐには実態を変えられないと思っているし、急に変わって自分を見失うのも嫌です。駄目な点もちろんたくさんあります。自分の性格変えることだってそう簡単じゃない。でも、髪型変えてみたり、服装変えたりすることで、気分も何か変わる。考え方もちょっと変わる。そういう効果って絶対あると思ってます。そういう日ごろの意識って大切で、いつぞや見た目も実態も変わるんじゃないかって気軽に考えてます。


そりゃ、見た目で変わるんだったらどんどんやりますよ(笑)

許容範囲はありますが。