Amebaアプリ
iPhoneでアメブロに投稿しようとしていつも上手くいかないSafariくんに変わって、これからは簡単に投稿できるツールがでました。なんかアプリの名前をちょっと考えればよかったかもしれないAmeba。そのまんまです。
アメブロへの投稿だけでなく、芸能人ブログや人気ブログのランキング、そしてアメーバニュースが見られるので基本機能はある感じです。
ただ、残念なのは、ブログの閲覧をしようとするとアプリ上で表示されるものの、見え方はこれまでのSafariで見るPC版の表示。ひそかに、iPhoneやiPod touchに適したCSSなどで別デザインで表示されるかと期待していたのですがちょっと残念(次期対応らしいので楽しみ!)。
できると思うんだけどなぁ。Safariと表示方同じなので、あえてこのアプリで見なくてもいいかもって感じてしまいますが、動作的にもスムーズだしぼくとしてはこれ使ってiPhoneでラクラク投稿できるようになるのがとてもうれしいことです。写真つきのiPhoneで撮ってすぐアップできるし。これからはiPhoneからの投稿が増えるかも。
たぶん、今後はAmebaなうとかほかのサービスもこのアプリに統合されていくと思うので期待してますが、ブログの表示が最適化されることがぼくとしては待ってる機能だったりします。あと、このアプリでカメラと連動して写真つき投稿だけじゃなくて動画も撮れて投稿したり、AmebaPiggの表示までできちゃうとすばらしいなぁ。
とはいえ、あまりアプリになんでも詰め込んじゃうと重くなるので、ある程度見切りは必要ですね。別アプリとしてでもいいからあるとうれしい。
とはいうものの、最近ぼくのiPhoneはご機嫌斜めです。何度リセットしても固まったりモッサリ感がイラっとするくらいな状態。まもなくAndroidなケータイが出てくるし、ぼくとしてはソニエリのXPERIAが出たら速攻乗り換えると思うので、ぜひAndroidマーケットにもこのアプリ出してください(笑)
スノープリンス~禁じられた恋のメロディ~
遅くなりましたが、スノープリンス~禁じられた恋のメロディ~を観てきました。
# スノープリンス~禁じられた恋のメロディ~
予備知識としてこの映画は、"日本版フランダースの犬"と言われているようですけど、ぼくはそもそもフランダースの犬の話をほとんど知らないんですよね。最終回の話は良よく放送されるので知ってるけど。映画の内容としては知っていても知らなくてもいいと思うけど、むしろ知らないほうが比較しなくていいので、かえってストレートに話のめりこめるんじゃないかなと思います。ぼくがそうでしたから。
ほんとは話題のAVATARを観てこようと思ったけど、せっかくだったら3Dで観たいわけでいい席取れないみたいだったのであえてこの映画を観ることにしたけど、意外とこの映画泣けます(ぼくは基本的に映画館で泣きます、よく)。ちょっと話の流れが急かなってところもあるけど、主演の子役の演技が"ぎこちない"ってことなく上手かったこともあって良かったです。しかも、ピュアな恋愛。ぼくには似合わないのですが、たまにはこういう映画で心を洗っておかないといけないなって思うんです。ホント素直に泣けました。
舞台となる昭和の初期の裕福な家庭と貧しい家庭。どんなに努力しても運命が決まっていて、努力だけではどうしようもできない世の中だったと思います。でもそういうなかで正直に一生懸命生きていく子供。今はなんでもがんばれば手に入るかもしれない、そんな可能性がある世の中。そのありがたみを感じる話だったなぁと思います。ぼくがもしその時代に生まれていたらどうなっちゃっているんだろうって想像してみたり。
映画の主題歌になっている曲。どっかで聴いたことあるなと思ったら、ドビュッシーの「月の光 Clair de lune」がベースなんですね。なんか引き込まれるピアノの音色が好きです。
そうそう、中学生のころまで習ってたピアノを最近再び習いたくなりました。
エコポイント申請
むふふ、ぼくもエコポイントを申請します。ってことは、対象の何かをゲットしたということです(謎)
申請と同時に交換の手続き。とりあえずEdyに交換することにしました。まるまる交換できず、手数料がかかるみたい。ここイケテナイ。
申請方法がかなりめんどくさい。保証書コピーと、領収書原本が必要で、申請書に添付しなきゃだめ。しかも、添付箇所のスペースが小さいのに、
「書類添付は重ねるな」
とキタ。わからないでもないけど、柔軟性ないお役所的な注意書き。
しかも、書類は郵送しないとならない。もちろん、送料はこちら負担。添付書類のコピーも必要だし、なんだかんだ細かい出費が。申請書に返信用の封筒になるようなものもつけてくれると申請しやすいのに。
あ、そうか。ハードル作って、申請数を下げる作戦なんですね、これ(笑)
ぼくはそんな思惑には負けませんよ。
ネットワークのセキュリティ
ふと、目が覚めてブログ更新(笑)
ネットワークのセキュリティを高めることの重要性は常日頃意識していますが、ちょっとした隙があるとそこを突かれてしまう、とてもデリケートなモノだと思っています。だけど、セキュリティを高めるとどうしてもある意味"自由度"が失われたり、使い勝手が悪くなるイメージが先行して、どうしても真剣に取り組めないし、必要性を説いてもなかなか受け入れられません。
個人の家のネットワークの環境でもそれは当てはまりますが、特に会社のような組織にあるネットワークとなると、いろいろな方々の利害や、業務の内容が優先されてしまって、セキュリティの強化を「悪者」扱いにしがちでセキュリティを高めるツールや仕組み、運用体制などを組むうえで、どうしてもネガティブキャンペーンを展開されてしてしまう傾向が多々あると思います。
確かに、そういう考え方も一理あって、あまりにもガチガチなセキュリティだと効率が悪くてシゴトにならなくなる懸念点があるのはわかります。だけど、そのために何か大きな問題が起こったときにそれがあだになる可能性があるということも同時にそのリスクの大きさを共有して判断するものでなければなりません。
セキュリティを高めることはある程度の「制約」「制限」を設けるということに等しいとぼくは思います。自由であるというのは、制約や制限があるからこそ「自由」なのであって、無法地帯って事ではないと思います。規制緩和をしたことで経済成長ができたという反面、後になってその緩和(制約や制限と取り払った)したことが、今の社会のひずみを大きくしてしまったのと同じです。いわゆる「秩序」が必要なんだと思います。その秤です。
・・・
最近のぼくの身の回りのお仕事でそんなセキュリティの機運が高まっています。ピンチをチャンスに変えてゼロベースで今一度セキュリティ対策を考えて提案していくようにしていきたいと思います。ここでセキュリティの土台を固めてられればいいなと。
ただ、固めるにあたってただ単にソリューションしたり、機器を導入したりするだけではダメで、運用改善やネットワークを利用する皆が意識を高めて一緒に「改善」していかないとダメだと考えてます。導入しただけではいくら高機能なセキュリティが担保できるとはいえ、きっとまた「邪魔者」になるので。
何か起こって火消し役・・・。火事場の何たらで何とかなるのはわかるけど(そういうの嫌いです)、火消しだけのそういうのってインテリじゃないし!
がんばります。
(-o- zZz
寝ぼけているか、読み返したけど、よくわからん文脈になってるナリ。
ま、いいです。
寝ます。






