結果オーライとか火事場の何とか
最近なんかイラッとくることが多いのですが、食べ物の栄養偏っているのでしょうか?
歩道歩いていたら、正面から携帯の画面を見て突進してくる人。ぼくにぶつかって「チッ!」といいやがった。なんでぼくが謝らないといけないのか、ぼくから避けないといけないのか・・・・しかも今日それを2度経験した。
・・・
明日急遽出社することをお願いされました。今週末はオフィス移転関連の作業があって、それの立会いや何かあった際のおたすけをすることになります。結果、歯医者さんの予約がありましたが、キャンセルして翌週に変更してもらったり、夜はとあるお店で家族でお食事することになってたのですが、それも翌週にしました。
別にだからってことはないです。できるだけ、こういうバタバタしているときは協力していきたいし、そうすべきなのですが、そもそも今回のこのプロジェクトの進捗で一度もMTGに参加がなく共有されていないので(結果いつの間にか、他の箇所で使うつもりでいたネットワーク機器が使えなくなっていたりするのですが。。。)内容がサッパリな状態です。ある意味"無茶振り"されると不安で怖くてたまりません。知らないところで決まっている数々の事柄の上に明日の作業があるわけです。
ネットワーク設定も然りです。
バタバタしているのは分かりますが、前日近くにいろいろと依頼されると、予期せぬ設定漏れやトラブルの元になってしまうので怖いんです。もちろんこれができていないと明日の作業が成り立たないのでもちろんやります。こちらも、色々と決まっている内容で、その前提がないまま設定だけ任されてもほんとにそれでOKなのか、不安でなりません。
結果、ぼくの方もバタバタしてしまいますから悪循環です。
ネットワークやインフラ部分はちょっとしたことで影響受ける人数が多いので、より慎重であるべきです。ぼくもちゃんと説明していないのがいけないんだけど、ネットワークインフラって怖いんです。すぐ機嫌を損なうんです。行き当たりばったりでインフラの設定をしていると、後々自分の足元すくわれてしまうくらいのトラブルになりかねないからです(実際にそういうの前職で経験済みなので・・・ホント怖いんです)。
ぼくもよく言われるけど、"モノゴトするには前提が大事とか、事前に握っておくのが大事"とかよく言われますが、これらってそういうことじゃないですか?言ったもん勝ちとか前のめりとか無茶振りは良いときもあるけど、危険性を持ってます。そういうのって周りのなんらかの犠牲の上に成り立つものです。
できるだけ、結果オーライとか火事場の何とかでいかないでほしいです。
そういうのって万一トラブった際に使いたいチカラなので。
それが難しいっていうのであればこれからは自己防衛します。
ごめんなさい。
予定をオーバーしたけどいい収穫
先のエントリで記しているとおり 、今日は午前中から豊洲で、先月から社内システムに導入しているネットワーク機器のハンズオントレーニングと題した集中講座を受けてきました。当初予定してた時間を超えて、もう日が沈んでしまうくらいの時間までじっくりできたのは、ある意味大変良かったと思います。ただ、夕方くらいに会社に戻れるかなと思っていたのでそれができなくて残念。でも、今日のコミットは大いに「勝ち」です。
・・・日報に替えてってことで(^-^;
なんでネットワーク機器の講習を受けたかというと、これまで社内で導入してた機器のメーカーの馴染みあるところではなくて、あえて今回導入初めてのメーカーの機器を入れたからです(といっても別に安定してないとか悪いということじゃないし、選んだメーカーはいわゆるアンチC社でワールドワイドなところです)。業界のデファクトスタンダードであるC社のような機器を入れるのはそれなりに安心感があるし、それらを扱える技術者も多いと思います。
でも、ぼくはあまり選択しません。ぼくの考え方としては、より良い技術、新しい技術を早く導入して享受したいと思うからです。いつも同じメーカーでは視野が狭くなり、旬やメリットを逃したりしてしまう機会損失を作りたくないからです。ネットワークも日進月歩。先駆者となって先端の良いものを提供することで、使う側もハッピーにしたいですし、自慢できるものにしたい。だから、そういう意味で運用する自分も技術を身につけていかないといけないってことになります。
だから、操作で不明点はつぶすべきと、今日はいつも以上に熱心だったような気がします。しかも、今週末の作業の準備でさっそく明日その機器の設定をしなきゃならないとなると、ますます。
講義終わった後も、実際に明日しなければならない作業の内容を話して、その設定を実際にシュミレーションがてら実際に設定してみたり、今月おこなわれるビルの法定停電のための機器のシャットダウンや起動の手順なども合わせて確認。途中、実習の機器がトラブったアクシデントもあり、かなり予定時間をオーバー。
でも、今回参加してたほかの方々も最後まで熱心に受けていたし、質問も活発。具体的な構成の話もでて、じっくり解説などなど、予定時間オーバーしたど充実した講習だったと思います。皆さんデキる方々のようで質問の内容もズバリ実践向けな話。いい参考になりました。
ご好意で参加させていただきました。N商エレさまありがとうございます。
ついでに、場所を変えて、無線LANの話(最近の不具合の話の共有)も合わせてしてきました。講習だけでなくこういったホスピタリティ感謝です。気になってたので良かったです。さっそく次のアクションしていきましょう。
・・・
P.S. 状況をちゃんと連絡できず申し訳ないです。そのまま直帰しました。
影の立役者?
先日そういえば、貴乃花親方が日本相撲協会の理事選挙に出馬して、見事当選したというニュースがありました。どの報道も"まさかの"とか、"番狂わせな"的な表現で伝えてましたが、ある意味時代の流れじゃないかなと思います。協会となっているのですから、しっかりと相撲という文化の発展に取り組んでいただければと思いますが、最近はダーティーな話題が多いし、協会の運営がゴタゴタしたりと、傍から見てうまくいっていない感じに取られていたので、こういう新しい"風"がはいることはとてもよいことです。
# 協会理事、貴乃花親方が当選 現状不満の声、追い風か (asahi.com)
http://www.asahi.com/sports/update/0201/TKY201002010148.html
でも、今回の"風"を作った影の立役者は、理事選挙の投票方式を変えさせた方じゃないかと思います。これまでは投票箱の前に親方衆が座っていて、投票用紙の記入漏れなどの確認の目を光らせていたみたいで、ある意味プレッシャーを感じながらの投票だったようです。それを今回は、投票箱を親方衆とは逆側に設置し距離を作ったこと、そして投票したい名前を書くのではなくて、あらかじめ印刷された候補者に○をつけるようになったこと、"記入漏れ"自体をなくす形に今回から変えたのだそうです。
今までの投票方式だったら、貴乃花親方は多分理事になれなかったでしょうね。この変更を実現させた方こそ、協会の今のたたされている状況を一番把握していて、危惧を感じているのではないかと思います。そんな影の立役者についてはあまり注目されていないけど、そこがポイントじゃないかなぁって勝手に想像してます。
きっと今頃ニヤっとしているに違いない(^-^;
どんなしごとでも、光当たる部分に注目されるのだけど、じつはそういう影の立役者が重要になってきます。ぼくとしては、どちらかというとそういう側にいたいと思いますけどね。ニヤっとしたいので(笑)。
じぶん放送局 Ustream
昨日、ソフトバンクの2009年4-12月期の決算発表があったのですが、孫社長が「今日はうれしくて仕方がない」って表現したもの。「TwitterとUstreamでライブ中継する決算説明会はおそらく世界初だから」だそうです。孫社長らしいっちゃらしいです。さすがです。でも、きっと会場に来た多くのアナリストやメディア関係者は、なんじゃらほい的な雰囲気だったみたいですね。悪い意味KY的にはしゃいだ孫社長だったそうな。
# 「うれしくて仕方がない」──孫社長が語る、Web的なその理由 (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/02/news101.html
UstreamはTwitterの動画版のようなものでWebカメラがあれば、Ustreamのページに登録すればだれでもライブ中継ができる仕組み。つぶやくのではなくてカメラがずぅっと回ってるバージョン。だれでも「放送局」になれるってふれこみ。
孫社長曰く、「Web2.0時代の新聞がTwitterに相当するとすれば、テレビ局がUstream」とのこと。これから注目ですね。はやるかなぁ。ソフトバンクはUstreamに出資したそうです。2000万ドルで。どうなるかなぁ。動画なので1ユーザあたりの利用時間が長いので、今点次第ではそこに広告収入にうまみがありますね。
# SoftbankCorp Japan, Ustream (昨日の決算説明会の様子見れます)
http://www.ustream.tv/SoftBankCorp-Jpn
ちょっとWebカメラ買ってきてじぶん放送局やってみますかね。コンテンツ詰まんないですけど、きっと(^-^; iPhoneからも動画配信できるらしい。しかも3GSじゃなくて3Gでもいいみたい。これは手軽にできますね。
Twitterと違ってハードル高いかもしれないけど。
文字ではなくて動画でつぶやく(表現する)っていうことになるのかな。
コミットは誰のもの
コミットは、じぶんがすべきこと。極論言っちゃうと、会社への貢献に繋がることだから、時にはそれはじぶんの意に反すること、納得いかないことがあるかもしれません。それが命題であるというのであれば、いち会社員の義務です。やるのみ。
でも、だからこそ、気持ち良くそのコミットを進める上でも、会社の方針とじぶんの意見や考えをしっかり伝え、身近では上司やリーダーとベクトル合わせておかないといけない。で、そんな中で、双方で確認せずにコミットがいつの間にか決まるのは良くないと思います。一人歩き。それに合わせてやらないとっていうことになっちゃう。
コミットは宣言するものではなく、宣言し、達成し何らか会社に貢献することと認識してます。それがじぶんの糧になればなお良いと。
コミットは誰のもの。
がんばろっ。
iPhoneからの投稿
ラッキング図更新
データセンターに設置している数多くのサーバーたちですが、通常"ラック"と呼ばれる最大42ユニット設置できる箱に設置します。ラック図というものを用意してどこにどんなサーバがあるか把握しているのですが、その更新がいかんせん上手くいっていません。だから、あれ?どこにあるんだっけ?とか、空きスペースどれくらいあるかなどがわからない状態になりかねません。だから、定期的にラック図やネットワーク図の更新をする必要があります。
ちょうど、データセンターにおいてフロア引越しの話があって、先日移動元→移動先でラックスペースが足りるかのシミュレーションをしようとしたのだけど、あれ?このサーバまだあるんだっけ?とか、あ、このスペースは実はこんなサーバーを設置しましたがまだ図に反映されていません・・・っていうのが続出。
いったん、現状を把握すべし!ってことで今日は朝から時間を取ってガリっとチェックしにデータセンターや各拠点に足を運んで確認確認。時間かかるけど、これやっておくのとおかないのでは後々響きますし重要。それにしても普段メンテナンスで時々行くくせに結構分かってないサーバーがあるなぁ。おかげでいろいろと把握もできてスッキリ。モヤッと感がなくなった。
これで、シミュレーションちゃんとできそうです。




