SONY 日本国内向け電子書籍事業&製品発表会
ソニーストアでReaderStoreがオープンして、昨日発表したブックリスタ(KDDIや凸版印刷、朝日新聞社などと共同で行う電子書籍販売サービスの会社)が提供する電子書籍で購入できる形にするみたいです。そういえば、アメリカではすでに展開している今日はiPhoneやAndroidアプリの発表しているから期待してたけど。それはなかったようですね・・・。残念。
# ソニー、電子書籍リーダーアプリ「Reader」をAndroid、iPhone向けに12月リリース
http://www.gapsis.jp/2010/11/readerandroidiphone12.html
さらに残念なのは通信機能を有していないところ。たぶん、そのうちKDDIが絡んでいるから3G対応のReaderもきっと出てくるんじゃないかと思ってます。
日本は電子書籍のフォーマット統一が業界的にできてなくて乱立している状態ですが、ここはSONY率いるこの陣営が競り勝って欲しいところ。その点で言えば、アメリカでとりあえずアマゾンに次ぐシェアを確保して成功しているわけで、そのノウハウを活かして欲しいです。まだアマゾンのkindleやiBooksで乗り込むAppleが日本で本格的に電子書籍販売をはじめていないところがポイントかなと思いますし。
ぼくとしては、iPadやiPhoneあれば十分なのですが、きっとガジェットとして、ソニーファンとして一台はとりあえず買う義務があるかなと/笑,
あ、ReaderってMac対応じゃないのか・・・。おぃー。
今日からiPhone4とソニエリMW600と共に
iPhone4とiPadがiOS4.2.1にバージョンアップしたついでにBluetoothな毎日を送りたくなって、ずっと温めていたソニエリのMW600を使うことにしました。
実はこれはとあるイベントでいただいたモノです。詳細は2010年5月18日のブログ参照です。
# ブロガーミーティングのおみやげ
http://ameblo.jp/ergodic/entry-10538642668.html
この機器の特徴はレシーバーとして最大3台までマルチペアリングできることです。例えば、iPhone4とiPadとMacBook Airとそれぞれペアリングしておいて使う機器に応じてシームレスに接続できるスグレモノです。
それと、本体に有機ELディスプレイがあって、AVRCPプロファイルバージョン1.3以上であれば、曲名が表示されます。ひそかに今回のバージョンアップで対応してるかな?と期待してましたが、iPhone4は残念ながら1.3対応してなくてダメでした。ま、とは言え満足。
通勤のお供のニューフェイスo(^▽^)o
iPhoneからの投稿
iOS4.2.1登場なのでさっそくアップデート
あらためておさらい。
先日11月22日に発表されたiOS4.2.1へのバージョンアップ。さくっとiPhone 4とiPadにそれぞれ適用しました。もちろんいろんな機能追加やバグ修正ありつつもiPhone 4としてはあまり見た目は変わりませんが、かなり変わったのがこれまでアップデートが干されていたiPadです。今回のアップデートでマルチタスクに対応して基本iPhone 4でできる機能はほぼほぼあるような状態に揃った感があります。使ってみてわかるのですが、iPadにマルチタスクが加わると、これまた使い勝手向上してますます素晴らしい端末になったなぁと思っちゃいます。
特にぼくが押すのは、iOS4.2.1からサポートされるAirPlayです。
iPadの10インチ近い画面で音楽PVや映画などの動画を見るのはちょうどいいかもしれないけど、これをAirPlayに対応しているAppleTVを使ってリビングのテレビに映して鑑賞するっていう使い方ができるようになります。もちろん、MacBook等のiTunesもバージョン10.1からAirPlayに対応したのでAppleTVを経由でテレビで見ることが可能ですが、iPadではそれを気軽に出来ちゃうところがすごいかなと思います。単体でAppleTVを使うだけだと、満足感は少ないけど、こういう連携した使い方をするとAppleTVの8,800円以上の価値が出てくるかなと思います。
近々AirPlay対応のネットワークレシーバーも揃えてiTunesにためている音楽をコンポの大きなスピーカーを使って聴いたりできる環境ができるといいなぁとおもいながら、MacBook Airほしいなぁと物欲に溺れてますよ。
うわさによると、12月にもiOS4.3がリリースされるとかしないとか。たのしみー。最近立て続けにアップデートしているなぁ。昔、マイクロソフトのたびさなるアップデートに酷評してたのにw
# Apple rumored to release iOS 4.3 with app subscriptions in December (AppleInsider)
しじみ600粒相当分の成分が入ったノ・ミカタ
ちまたでは飲みのシーズンになりつつあったりしますが、ぼくは普段からあまりアルコールとらないので、こういうドリンクとはほぼほぼ無縁です。ウコンの何とかも飲んだことないし。
でも、今手元にあったりします。サンプルいただきました。味の素から出ている飲み速攻レスキュー 「ノ・ミカタ」。しじみ600粒に相当するアラニンというアミノ酸が配合されているんだそうな。600粒ってすごい。よくわかんないけど、なんで゛しじみ゛なんだろう。アラニンが採れるのはググるとどうやらホタテにも含まれるらしい。ホタテ2個でしじみ汁10杯分取り込めるらしいです。しじみよりもホタテのほうが含有量多いみたいです。
まぁ、ホタテよりも今流行のしじみであらわすのがベストですけど(^-^;
いずれにしろ肝臓痛めてしまう方々が多い季節ですから強い見方ってことで。
東京So-netの割当WAN側IPにあたりハズレがあるみたい
で、最近Appleな環境になったタイミングで極端にAppleのホームページやそのほかYoutube、Amazonなどなどいろんなページでアクセスが急激に遅くなったり、時には表示すら時間がかかるトラブルが起こってました。はじめは、ルータとして使っているTimeCapsuleの設定がおかしいのかなとか、ルータに設定のDNSが上手く働いていない?とか、フレッツ光ネクストのIPv6が悪さしているんじゃないかなど、いろいろと調べてみたものの、解決に至らず困ってました。
家でiPhoneからAppstoreにアクセスすると、はじめの数ページは普通にアクセスできるのに、しばらくすると「読込中」のままで止まってしまうし、Youtubeでは読み込みが急に止まってアクセス不可になったり、Amebaも記事の読み込みが極端に遅かったり・・・。でも、不思議なことに、iPhoneを3G回線にしたり、実家のADSL回線で接続すると普通に読み込めるんです。だから、閲覧先のトラブルではなく、こちらの東京のSo-netもしくはフレッツ側で問題があるんじゃないかと推測してました。
で、とうとう原因がわかりました。さすが2chですね。ありました!
割り当てられる東京So-netのWAN側IPアドレスで223.xxx.xxx.xxxになると「ハズレ」だそうで、このIPが割当られるとあちこちのサイトで閲覧制限っぽい規制がかけられてアクセスが遅くなったり、表示すらできない状態になるって書き込み発見!
自分の割り当てはどうなっているかルータを見てみたら、あらら223.134.xxx.xxxじゃないですか。たしかにたしかに・・・。ってことで、何度か切断と接続を繰り返して"223"じゃないWAN側IPが割り当てられるようポチポチして30回ほどでなんとか"脱出"に成功(笑)
するとあらら、なんてことでしょう。無事、これまで発生してたダメダメ事象が解消!!
うぅーん、"223"で割り当てられている誰かさんが何か悪さしているんでしょうね。サーバー側で閲覧制限がかけられてしまっているんでしょう。ホントいい迷惑です。もし、東京So-netでぼくと同じような状況になっている方いたら上記お試しを。
ってか、So-net的にこういうのアナウンスしないんですかね??
ひさびさキューブくん洗車しました
昨日する予定だったのに寝坊しちゃって今日にずらしたキューブくんの洗車。重い腰あげてバシッとやり遂げました。いやぁ、面倒だけど、いざガッツリと時間決めて洗車してしまえばかなりの満足感が出ますね。
一応、ボディはディーラーさんお勧めの5yearsコートっていうガラス系のコーティングがなされているので、基本水洗いすればツルツルピカピカになるのですが、数ヶ月洗車しないとさすがに汚れがなかなか取れませんからね。シャンプーしないとダメなんです。だから、クルマ一台ボディ洗車するだけで、かなりの運動ですよ(>_<) きっと明日は腕が筋肉痛…
軽くワックスもかけたし、しばらく気持ちよくドライブできますな。
iPhoneからの投稿
大都市交通センサス
京王井の頭線の改札口付近で、何やら封筒を配布していたので、もらってみました。どうやら国土交通省が5年に一度実施している統計調査「大都市交通センサス」の調査票でした。
まぁ、この調査の目的は何なのかいまいちですし、興味ある人やぼくのように面白そうって思った人(あ、ぼくはちゃんと回答しますけど)しか受け取ってない感じなので、どこまで結果を信用していいのかなって心配になりました。配り方自体がアピール不足なんですよね。タスキとかかけて、何の配布なのかわかるようにしないと。
っていうか、ググってみたけど、この調査は今話題の事業仕分けの対象にはなってないんですね。素人目でみて???って感じるくらいなのに。この調査結果をちゃんとウォッチしつおかないと。特にどれだけ回収できたかとか知りたい(>_<) 過去の結果とか見れるかなぁ。
仕分け人じゃないけど、この機会にこの調査の目的をチェックしておこうと思います/笑,
iPhoneからの投稿
au IS01はAndroid2.1へのアップデートは不可能らしい
auのシャープ製のAndroid1.6搭載のスマートフォン(っていうかスマートブック?)のIS01のAndroid2.1以上のアップデートには対応できないことが発表されたのでちょっと。@kddiprさんからのツイート。
もともとAndroid2.1が今年はじめにリリースされて、2.2が今年5月ごろに発表されたなかで6月に登場したIS01なので、さすがに2.2には上げられませんということだったら納得いきますが、2.1すらアップデートが不可能ですっていうことが、今頃になって正式に発表されるのって何か不思議でならないです。
発売したときには2.1がもう半年近く出回っていたのですから、搭載できるかできないかの検証や判断はできたはずですが、それを「検討中」という言葉で引っ張って、売り続けたのかな?アップデートできません!って言っちゃうと売れなくなるし・・・的な妄想をしてしまうオチです。
こうなると、日本メーカーから出る"ガラケー機能搭載"のAndroidスマートフォンは作られて時点のまま2年間縛られることになるのかなと思ってしまいます。兄弟機のDoCoMoのLYNX SH-10Bもだめなんでしょうね。アップデートできるとなると、ちょっとKDDI怒られそう・・・。大丈夫かなぁ、IS03とか/笑, Xperiaとかも苦労していたし。日本版Androidについてはこの辺注意しておかないとですね。
そういえば、ソフトバンクの孫社長がこんなこと言ってた。
# 「スマートフォンの作り込みはナンセンス」、ソフトバンク孫社長が語る (ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101104/353814/
曰く
「(事業者独自の)スマートフォンの作り込みはナンセンス。作り込めば作り込むほど枝分かれになり、最新のOSに対応できず2.1のままになる。」
たしかに。もう事業者の特色で選ぶという感覚を改めなきゃだめなのかもしれないですね。必然的に、回線品質とかいわゆるインフラ周りで事業者を判断して、事業者に左右されないサービスややりたいことを自分でカスタマイズする流れかな。SIMフリーな環境に移行しつつあるわけで、ある意味今は過渡期なのかもしれないです。
とはいえ、でも、そうなると事業者としての特色が打ち出せなくなるのも困りますけどね。
しかしながら、今回のIS01のアップデートしません宣言は、持っているユーザが相当ガックシですね。何か救済策とかしてくれると、さすがKDDIってなるのに。
IS01ユーザは未来にいかせてくれないのかぁ。












