写真を捨てる、そのとき | 写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部

写真を捨てる、そのとき

そ~っと、お聞きします。


 写真を破り捨てたこと、ありますか?


わたしにはまだ、その経験はありません。

でも今日、
テレビ台にかざってある写真を
「うきぃ~!」と床にたたきつけたくなりました。

理由はカンタンです。

犬も食わない、あれです。

そうです。
夫婦げんか、というやつです。


うちはそんなに頻繁にけんかしませんが、
やるときは、けっこう真面目にけんかします。

で、口ききません。

腹が立つと、お互い、口をきかなくなるタチです。

それがまた、腹立ってくるんですよね…。


でも、たぶん、
一晩寝れば、お互い、
けんかしたことを忘れるタチです。
(とくにわたし)

脳天気です。
単純です。


結局、朝起きたとき、
「写真捨てなくて良かった~」
とほっと胸をなでおろすわけですが、
ほんとうに、写真を捨ててしまうケースだって、
世の中になくはありません。

というか、あります。

それは、夫婦が終わりを告げるときです。

わたしの友達や知人には、
「写真を捨てる、そのとき」
を経験した人がたくさんいます。

離婚は二度と体験したくない、
しんどいものだったと、
口をそろえて言います。

彼女たちに、
そのときの結婚写真をどうしたのか、
とても聞く勇気はありません。


でも、脳天気なわたしが、脳天気にも、
彼女たちを励ます言葉があるとしたら、それは
「捨てたんなら、もう一回、写せばいいじゃん」
です。

新しい人と、もう一度、
結婚も写真もやり直せばいいんじゃん、と。
誰もそれを、
責めたりはしないと思うのです。


再婚写真を撮りたい、
と写真館にお見えになる方は、
たぶん、増えていると思います。

お子様連れで「いっしょに撮りたい」
という方もおられます。

もう一度、誰かと絆を結ぼうとするその姿勢に、
わたしは拍手を送ります。

間違ったら、やり直せば、いい。

うちも、明日になったら、
仲直りできてるかな…。

いい写真ライフを音符

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