にま。と別れてから…彼氏と話をしてから…


私は元の日常に戻る。


何気なく仕事をこなし同僚とたわいもない話をしてまた仕事へ戻る。




何かが違う。



心の奥底が疼いて疼いて仕方がない。



ため息ばかり。





にま。のことばかり。



彼氏と上手くいっていないのに何故こんなに心が弾むんだろうか。


違う、違う、にま。の事なんか考えてない…!

そう否定しても逆効果。

あの日の夜楽しく話したことを思い出す。


でも、


私には彼氏がいるじゃん。。。


最低じゃん。他の男の人の事考えているなんて。

本来なら、彼氏とうまくやる方法を考えて悩んでいる最中でしょ…。


でも、


「気を紛らわせていた。」



そんな言葉を思い出し私は悲しくなった。


けど、


毎日来る、にま。からのメールが私を麻痺させた。


にま。からメールが来ると彼氏の事を忘れられた。


だって、



彼氏が話し合いするってこっちに来るって言うことよりも



にま。とのメールが嬉しかった。




でも、その度に私は切なくなり自己嫌悪に陥った。




そして、



その一週間後


にま。と再び会える機会がやってきたのだ。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


申し訳ないっす!更新やっぱ遅めっす!

でも出来るだけ早めに書きます!

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えれた。のります!(色々な意味で)

(*´ω`)/ ヨロチクビ

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それから、私達は時間を忘れて話した。

にま。の言葉はどれも私が欲しかったものだった。

何度も彼氏に聞かせたいなって思った。


にま。が時計を見てそろそろ・・・と言った。


とても名残惜しかったけど・・・


そうだよね。彼女迎えに行くんだよね・・・。


そして私達は別々の人の彼氏、彼女に戻った。



翌日



私は彼氏と、この次会う旅行の話をしていた。


「大阪行ったらーwまずたこ焼き食べるでしょーwそしてお好み焼き食べてーww」


「えれた。は食べることしかないんかいw」


いつもの会話だった。いつもの二人だった。

私はふと。心にひっかかっていた問題を彼氏に投げつけてみた。


「あ・・ちゃんと将来のこと考えてる?」


「え、あ・・・」


「転職雑誌とか見てる??」


「・・・転職雑誌とか見てると色々考えちゃって不安になって頭痛くなるんだよね・・・。」

「・・・・。じゃあ!今の職種変えるのかな??」


「わかんない・・・。」


「結構経つよね・・・?将来考えようって話したの・・・。半年ぐらい・・・。」


「ごめん・・・考えなきゃいけないってわかってるんだけど・・・俺だってつらいんだよ!!今の仕事のこともあるし!!」


「でも・・・。二人で一緒になろうって決めてお互い進もうって・・・。」


「なんかもう考えると不安になって辛くなってた。考えたくなくてバンド活動して気を紛らわせてた。」



私との未来は・・・


気を紛らわせるぐらい


暗くて苦しくてあなたを悩ませるものだったんですか・・・・



「俺だってさ!!!毎日焦ってたんだよ!!!」


「そこに私は・・・いたのかな・・・・。私を置き去りにしてたでしょ・・・。」


「・・・ごめん。でも!!一緒に考えてくれないか??」


「・・・・。」


「俺にはえれた。が必要なんだよ・・・。えれた。は?」


「ちょっと考えさせて。なんかもう・・・わかんなくなっちゃった・・・。」


「電話じゃ埒が明かないから今度会ったときにじっくり話そう?ね?」


「・・・・。」



私はとても悲しくなった。

でも、今思えば先走ってたのかもしれない。



私の心に響いているのは


にま。の言葉だけだった。



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本当に更新遅くて申し訳ない(´・ω・`)


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えれた。本当にもう頑張ります!いろんなものを咥えます!!!

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「半年って、、、6ヶ月????」


「うん。何かね、その行為自体が仕事思い出すから嫌なんだって。」


「じゃあ・・・どうしてるんですか??あの・・性欲ってやつは・・。」


「一人で処理してるよ( ̄ー ̄;  」


「浮気とかは・・・したいと思わないんですか??」


「うーん、思わないね。だって面倒でしょw風俗行くのもお金ないしw」


ええ・・・私は今まで男の人は性欲にすべて支配されているものだと思っていた。

6ヶ月もお預けを食らっていたら嫌になるのでは・・・

でも、そのくらい彼女を大事にしているんだなあ。


そして、本当はね・・・と、にま。は続ける。


「彼女の他の男と過ごす時間を全部買い占めて一緒にいたいぐらいなんだけど。」


「断られちゃったwなんか知ってる人が来ると嫌なんだってさ。」


まぁ、その気持ちはわからないでもないけども・・。


にま。の彼女は聞いている限りとてもくせのある人だった。

でも、にま。は出来るだけ側にいて自分をすり減らして一緒にいる。かのように見えた。


「そういえば、えれた。ちゃんはどうなの?」


そう、にま。に言われて私は遠距離恋愛の事とか、彼がこっちに来てくれる勇気がないとか、にま。に全部話した。


「・・・んー・・・。俺ならさ・・・。」


「惚れた女が、苦しい思いしてんならこっちに来るべきじゃないの??俺は行くよ。場所関係ないでしょ。」


このとき


私の何かが崩れて、

私の何かが生まれた瞬間だったと思う。


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更新遅めです(’’


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えれた。歓喜してひと皮(服)脱ぎます!

(*´ω`)/ ヨロチクビ


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