nx2君

「おい、なんでオレたちだけ『PC族』になったんだ。

テキウスやシュマイツァーとはダンチだぜ。」

 

r8くん

「知らないよぉ。

でもぉ、僕ぅ、結構気に入ってるよぉ。

フカフカしてさわり心地いいしぃ。

かわいいしぃにぇ。

バブー。」

 

 

nx2君

「けっ、動画編集で気張ってやったのによぉ。

最近さっぱりだぜ。」

 

r8くん

「やっぱりぃ、

ファンが静かでぇ、寝ながらお絵かきぃできるぅ僕の時代だよぉ。

バブー。

作者しゃん最近、肉体労働多いからにぇ。」

 

nx2君

「そういや、

てめぇをまた落とす垂れ込みがあったな。」

 

r8くん

「バブー。

でもぉ、僕のボディレアだから、

にゃかにゃかぁ、にゃいんだよぉにぇ。」

 

nx2君

「けっ、なんでてめぇばっか。」

 

 

ブォン

 

r8くん

「バブー?」

 

 

ax2殿

「・・・・・・」

 

 

r8くん

「だぁれぇ。

ブー?」

 

 

nx2君

「てめぇは、cf-ax2。

2014年・2015年の時代を支え、

2017年後期のPC大空位時代をも一手に引き受けたという

伝説のノートPCっ。」

 

 

r8くん

「にゃんかぁ、名前長いにぇ。

ブー。

にゃんの用にゃにぉ?

今は僕の時代だよぉ。

バブー。」

 

 

ax2殿

「・・・・・nx2よ。

作者は、これから激動の時代に入る。」

 

 

nx2君

「あん? なんだよ。

のっけから。」

 

 

ax2殿

「・・・・そのとき我が家の底力となるのは、

最大潜在スペックを持ち、

持ち運びも利くお前だ。

 

・・・・お前については、増強計画が遠くない将来にある。」

 

 

nx2君

「あん?

そうだったのかよ。

あいつそんなこと考えてたのかよ。

 

てか、お前シャンタインか。

落ちぶれたなぁ、

お前もっ。」

 

 

ax2殿

「・・・・私は再び沈黙の時代に入る。」

 

 

 

nx2君

「出てこねぇもんな。

お前。

オレに、『栓抜き固め』食らって以来か。」

 

 

ax2殿

「・・・・・そしてr8。

お前は今後連戦が予想される。

只でさえ丈夫だが壊れないことだ。」

 

 

r8くん

「大丈夫だよぉ。

僕ぅ、しゅごい緩衝材で包まってるしぃ、

ボディも今いるみんなの中では一番剛いんだよぉ。」

 

 

ax2殿

「・・・・作者は前の前の職場で

もっとも愛された伝説的な男であった。

 

彼はそれを辞めた。

その彼が、立ち止まっているわけには行かないのだ。」

 

 

nx2君

「おっ、言うねぇ。」

 

 

r8くん

「バブー・・・・。」

 

 

ax2殿

「フッ、どうやら私もしゃべりすぎたようだ。

・・・・また、物語で会おう。」

 

 

nx2君

「おうよ。」

 

 

r8くん

「またにぇ、

今度はいきにゃりぃ

斬りかかったりしないからにぇ。」

 

 

 

nx2君

「じゃ、オラァ、寝るわ。

がんばって励めや。」

 

 

r8くん

「ブー。

僕もぉ、寝たいぃ。」

 

 

nx2君

「まじかよ、

お前、あいつとの戦いでもずっと寝てたんだぜ」

 

 

r8くん

「バブー?」