見方
セイン(生地をヴェセランに追われた孤児、精神鉱石を使いこなせる唯一人の男。)
ハルキ(どこぞの大陸の王族の跡取り、どくとくの剣術を使っていた。。。。)
シュマイツァー(どっかの大陸のレジスタンスの頭目であり、魔法鉱石の所持者)
あと一名
あとハルキの彼女と親、シュマイツァーの仲間色々
敵側
ヴェセラン
(どこぞの次元の一角の武人
止む負えぬ事情により、セインのいた星を狙う。)
テキウス
(なんと!
ヴェセランの股肱の部下!
そして、実は最強の実力者。
序盤から、セイン達に圧倒的な実力の違いを見せつける。
最終的には、ハルキと激闘を交えた後、身を引き、ヴェセランのこと託す(え~!)
という、今からでは信じられない役回り。
中3の頃、そんなテキウスが超好きだった覚えがある。)
バート
(当初、セイン達の実力を試す意味で、暗殺しにくる(え~!)
その実、ハルキの兄であり、王統の伝説の後継者
それゆえに、「暗殺」といいながら、どこかセイン達を促す面が多かった。
中盤において、エレスと壮絶な戦いを繰り広げ、彼とセイン達をかばい死ぬ。)
エレス
(世界を憎む最凶の暗殺者。
(ちなみに敵側ではテキウス・バート・エレスはやはり、三巨頭。
ヴェセランは、役回りが彼らとはちょっと違う。)
本気でセイン達を殺しにくるも、ぎりぎりの間合いで退けられ。
中盤戦、親友ゆえに、バートの挙動不審を見抜き、彼に引導を渡すべく戦いを挑む
その実は伝説の滅んだ大陸(大陸がいっぱいあったんですね~、過去は)の王子。
過去を愛するあまり、ヴェセランよりも、自らの大陸を助けなかった他の大陸に対する憎しみが勝ってしまい、ヴェセラン側につくことになってしまった。
自身の気持ちに素直になることをバートに諭される。
そして、ようやく、バートの死後、自身も重症をわずらわった、状態で、セインにその命を助けられ、自身の気持ちに素直になる。また、セイン達の可能性に賭けるようになった。
最終局面ではヴェセランのライバル(実はヴェセランは組織の部長程度の身分に過ぎない)
と圧倒的な実力を見せつけ、勝利。
セイン達の後顧の憂いを絶ち、後をセイン達に任せる。)
タイケージ
(ヴェセランの部下。
とんでもなく卑怯だったけど、でも雑魚キャラだった。
あれ、最後、どこいったけ?)
シャン・タイン
(ヴェセランの部下、いたんだけど、記憶にない。。。。。)
という、テキウスが敵側のしかも部下という、よくわからない設定。
これはこれで面白かったのだが、多数出てくる大陸、星々の話、出てくる人物の多さ等、どれをとっても、スケールがでかすぎたので、話が長すぎ、完全僕のキャパ・オーバー、今回のエレスレンスはそれを圧縮したもの。
(そう、これでも圧縮してるんです。)
そして、キーアもハウミも出てこないので、女好きの僕には少々、物足らなかった。。。。(笑)
中3の頃、音楽の授業の合間によく書いてて、隣のかわいい子に「何してるの?」って突っ込まれたことがあった。
今では、過去の甘い記憶。