『 ほしがりやのクジラ 』
文:レイチェル・ブライト 絵:ジム・フィールド
訳:宮沢氷魚 発行所:株式会社トゥーヴァージンズ
2025年3月27日 初版発行 P32
くじらのハンフリーは海で見つけたもは
なんでもほしがり体に引っ付けていた。
しかし
物は増えてもこころは満たされない。
ハンフリーの欲しいものとは一体なんだろう?
『 あさイチ 』 に 宮沢氷魚さんが
ゲスト出演されていた時
「 翻訳しました 」 と 紹介されていた絵本です。
くじらの絵も可愛いし
俳優になっていなかったら通訳をしていたかも
と言われていた宮沢さんの翻訳を読んでみたいと思い
購入しました。
さみしがりやのハンフリー。
海で見つけたキレイなものは
目を楽しませてくれるけど
こころまでは満たされない。
なんで こんな気持ちになるんだろう?
って思っているときに
カニのクリスタルが
仲間が大切なんだよ って気付かせてくれるのです。
ハンフリーが皆と仲良くなったきっかけは
ハンフリーのおかあさんが歌ってくれていた
こもり歌。
歌でみんなのこころがほぐれてゆきます。
やっぱり音楽っていいですよね。
こちらの絵本は
動物絵本シリーズの1つだそうです。
こちらの3作は 安藤サクラさんが翻訳しています。
機会があれば読んでみたいです。



