『 サラとソロモン
少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ
幸せの秘訣 』
著:エスター&ジェリー・ヒックス 訳:加藤三代子
発行所:株式会社ナチュラルスピリット
2005年11月11日 初版発行 P224
毎日がつまらない、嫌な思いばかりすると思って
暮らしている少女サラ。
ある日、雑木林の中でフクロウと出会います。
サラはフクロウをソロモンと呼び
その日からサラとソロモンの日々が始まります。
フクロウはサラの悩みを聞き
どうすれば嫌な気持ちのループから抜け出せるのか
説いてゆくお話。
積読のままだった本を見つけて読みました。
購入したのは約10年前。
でも いまだから理解できる部分もあり
いまが読むタイミングだったんだなと思いました。
ソロモンはサラに言います。
人は いいと思った事よりも
嫌だと思った事に気を取られ過ぎている と。
嫌だ イコール 自分が望まない事
ならば
これがいい イコール 自分が望んでいる事
を思い描くといい。
文章で読むと簡単そうだけど
いざ実践しようとすると難しい。
それは
日々の暮らしで
嫌だという感情に慣れてしまっているから
なんだそうです。
いままで引き寄せの法則の本は沢山読んできました。
でも わたしの中では この本が一番理解出来ました。
これまでは
嫌な事があったら 素早く頭の切り替えを。
って書かれていましたが
それが上手く出来なくて
どうすれば 切り替えが出来るのか?
という事につまづいていました。
しかし
嫌な事 イコール 望まない事
いい事 イコール 望む事 と わかれば
上手くやっていけそうな気がします。
ソロモンの教え 目から鱗でした。
