『 新訳 メアリと魔女の花 』
作者:メアリー・チュアート 訳:越前敏弥、中田有紀
平成29年6月25日 初版発行 P196 角川文庫
夏休みに大おばさんの家で暮らすことになった
メアリの不思議なお話。
『 メアリと魔女の花 』を観て
原作を読んでみたいと思い購入しました。
読みやすかったです。
映画よりもソフトでした。
メアリの家族構成も分かったし
ティブ(黒)&ギブ(グレー)の関係も。
映画の方がスケールが大きくなっていました。
わたしは原作の世界の方がスキかな。
ピーターも出てきますが映画みたいな展開ではないです。
2人は仲良しになるんだろうって含みは
一緒だけれど映画ほど危険にはさらされません。
作者が子どもたちのために書いた
初めての物語と書かれていますが
大人が読んでも楽しいです。
映画と比べてみると
より世界観が広がってくると思います。

