『 鴨川ホルモー 』
(2009年・日本・114分・ファンタジー/コメディ)
監督:本木克英 脚本:経塚丸雄 原作:万城目学
出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳、石田卓也、芦名星
出演:荒川良々、斉藤祥太、斉藤慶太、和田正人、渡部豪太
京都大学には
「京大青竜会」という鬼を操るサークルがあった。
新歓コンパに行ったものの入部する気はなかった安倍。
しかし、ひと目ぼれの早良(さわら)が入部すると知って
高村と一緒に入部した。
部は謎に包まれていたが歴史があり
一度踏み込むと興味をそそられるものだった。
( ネタバレを含みます。
知りたくない人は読まないでください。 )
面白いですよね。
本はまだ読んでいないけれど (積読中)
万城目学さんの世界はスキです。
ちっちゃな 鬼が
ちょこちょこと動きまわって可愛いです。
でも顔は可愛いとは言えないんだけど
昔のタイムボカン・シリーズで
適役が、ちっちゃい戦士をたくさん出してくるじゃないか。
例えば蟻だと
「 あり あり あり あり 」って
行進しながら団体で出てくるやつ。
あんな感じですかね。
取り敢えず
鬼(式神)を操る言葉の一部
※映画の中より抜粋してみました。
7. アイギゥウ ピッピキピー → 我に続け
8. カイダー ピッピキピー → 退却せよ
9. ベケ・クォン クォンクォン → 前線、走れ 走れ走れ
10. パパラッチ → (まとわりつくように)マークせよ
※鬼を救うにはレーズンを与えるとよい。
ドラゴンボールの仙豆(せんず)みたいなもの。
わたしは短大だったので女子ばかりだったのですが
共学って、こんな学生生活なのかな?
って思いながら観ていました。
中学や高校と違い
恋愛は自由ですものね。
お話は ホルモーが中心なのですが
ホルモーをしながらも 恋愛がうまく絡まっていて
時間を感じさせない映画でした。
観終わったあとも
もう一回観てもいいかな? って思いました。
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