精神的な部分以上に身体的な持病の具合が悪い週でした。細かい・派生的な症状については面倒で放置してしまいがちですが、こうして今現在の効率に大きな悪影響を与えるほど悪化してしまえば問題で、いいかげんひとつずつ通院して対策する必要があるかと考えています(既に複数の通院があるので増やしたくはないのですが……)。

それにしても、ここ何年かで無理が利かなくなり、体はあちこちボロボロで、白血球値として数字にも出ています。ヒトという生物の本来の設計寿命はこれくらいなんだろう、と感じています。人生100年時代などと称しても、実際にヒトが生きられるのはせいぜい三十年くらいで、生物としても社会的にもそれで終わり、あとは壊れながら慣性で動くだけです。

今日はやることが多いのでこれくらいで終わりとします。

この週は親族関係の用事で動き回りました。そういう意味では活発な週だったのですが、同年代の旧知の人たちとの境遇の違いが明らかに目に見えて、内面的には沈んだ状態でした。せめて完全におかしくなってくれれば楽なのに、とは思いますが、その振りをするには自分は臆病すぎるので、なんとか踏ん張って役割を果たさないといけません。幸か不幸か劣等感や恐怖感のような感情はもうほとんど擦り切れて自分を邪魔することがありませんし、周りも表面的にはかつてのように接してくれるので、諸事つつがなく済ませることができたことはよかったです。

 

100歳近いような老人はしばしば嫌味なく「これ以上生きても仕方ない」と言ってのけます。私が言うのはおこがましいかもしれませんが、最近その気持ちがわかるような気がしてきています。もうやり残したことも望むこともない、という感覚です。何も成し遂げられていないのにそう感じるのもおかしな話ですが、あれこれ試してもがき続けた結果として、自分の(失敗した)人生に妙な納得感を持っています。
 

一方で、まだその境地に至り切ってはおらず、いつの間にか根拠のない期待が入り込んで苦しめられることが多々あります。もう今となっては、抑うつというトンネルを越えたところで、そこにはまた暗闇が広がっているだけです。わかりきったことのはずですが、日々の小さな変化に集中しているとつい忘れてしまいがちで、それが余計な苦しみを生むことになります。

 

ともあれ、私にはまだいくつかやるべきことが残っていますし、それは責任をもって片付けなければなりません。希望を持たず絶望もせず、心を無として、最低限の役割だけでも果たせるように安定したコンディションを維持できるようにしたいと思います。

先週はよく晴れる日も多く、少しだけ遠出する機会を多く取れました。まだ梅雨明けではありませんが、今週中には明ける見通しのようです。また暑さが戻ってきましたが湿度は下がり、体調としてはこちらのほうが若干楽なようです。

 

進捗はゼロに近く、心身の調子もよくありませんが、ここ1カ月の中では比較的安定した週となりました。今の状態には慣れてきたと思っていましたが、またここまで崩れるとは少々予想外です。コントロールできるだろうという慢心があったのだろうとも思います。今週はまず、体調を整え体力をつけることを目標としたいです。

 

今回はこのブログをすっかり忘れてしまっており、もうすぐ日付が変わってしまうので、短いですがここまでとしておきます。

不眠と過眠というと正反対のように聞こえますが、少なくとも自分にとっては、コインの裏表のように切り離せず、入れ替わり立ち代わりやってくる存在です。

 

気が張っていたり、朝方の生活を心がけたりすると自然と不眠気味になり、なかなか寝付けないが起床時間は決めているため2,3時間程度しか眠れないなど、睡眠不足が蓄積するようになります。もちろんこのような状態では何をやってもうまくいきません。眩暈がして全てが面倒、思考がまとまらず、起きてはいても寝ているように意味のない時間が過ぎていきますし、やることなすことミスばかりになります(ちなみに今はこちらのフェーズで、ここまでの短い文章で何度もミスタイプしています)。この状態においていくらか助けになるのがロッテの「ブラックブラック」というカフェイン入りタブレットで、少ないカフェイン量でごく短時間だけ覚醒を促せるので、睡眠や胃腸への影響を抑えつつ、何か決定をするときなどにピンポイントで役立ちます。

 

やがて限界が来るか、 頓服のベンゾジアゼピン系睡眠薬などで強制的に電源を落とすと、今度は寝ても寝ても眠気が取れないようになります。こうなるとカフェインが大して効かないどころか時として睡眠障害の処方薬にも勝る強烈な眠気に襲われ、立ったまま意識が遠のくこともあるので、服薬前は危ない局面も度々ありました。身体的にはこちらのほうがまだ楽なのですが、12時間を超えるほどの睡眠時間にはもちろん何もできませんし、起きているときには今度は不安や後悔が色鮮やかに立ち現れるようになり、これもこれで苦痛です。

 

なんとか足して2で割ってちょうどよい状態を維持できるようになればよいのですが、長年にわたってどう工夫してもそうはいかず、現実はなかなか甘くないようです。

これまでにも増してダメな一週間となりました。このブログを見返してみると 6 月いっぱい、特に下旬から調子が悪かったようで、やはり梅雨時は苦手なようです。無駄にしてしまった時間は仕方がないので、せめて 7 月には切り替えられるよう心掛けたいです。

 

今週は台風が来たほか何度か大き目の地震があり、防災について少し考えさせられました。大地震等について考える必要はないと思っているのですが(そのような状況で生き延びられる健康と気力は元よりありません)、確率としては、家屋への影響はないがインフラが止まって復旧まで何週間もかかる、というくらいの災害のほうがありえるでしょう。そうした状況への備えは検討しておいてもよいかもしれません。

さて、また一週間が経って日曜日です。活力が低下していると時間が経つのが速くて驚きます。

 

今週も低空飛行でしたが、先週と比べればいくらか上向きでもありました。(本来の進捗の乏しさとは裏腹に)先週の更新でも触れた不用品の出品・売却が順調に進められ、よいリハビリになったうえ多少まとまったお金も入りました。

 

昨今の円安・物価高は生活の上では悩みの種ですが、意外な物の値段が高騰していたりもして、そのうち売りたいと思って何年も放置していた出品物を片付けるにはよい機会でもあります。不用品がなくなることで部屋が広くなりますし、ずっと「そのうちやらなきゃ」と頭の隅に残っていた用事を片付けることで心理的にも少しだけ余裕が増える感じがします。また、コンビニでの発送という「絶対にやらないといけないが何分かで済む用事」ができることで早い時間の外出のよい動機付けになり、生活リズムを整える役にも立っている気がします。

 

別の側面として、部屋にある雑多なガラクタを値踏みしながら確認することで、捨ててもよい品がわかりやすくなりますし、これまで意識から抜け落ちて放置されてきた「聖域」を発見する役にも立ちます。今は自室が作業場でもあるので、常に整理整頓を心がけたいものです。

 

とはいえ、こんなことにかまけてばかりもいられないというのも確かです。来週は、なるべく計画に遅れを生じさせないよう努めるのはもちろんのこと、さしあたり記録の強化を目標としたいです。具体的には、紙の手帳につけている日記を後回しにせず必ず当日に書くこととします。

いつの間にか一週間が経ってまた日曜日です。眠れない夜が多く、食事も偏り、先週に引き続き活力の乏しい一週間でした。しかし、こういう時こそなんとか目的意識を保つことが大切なのでしょう。

 

進捗も悪いですが、強いて言えば、荒天時に日課で外出する代わりに掃除を進めたおかげで、棚に眠る不用品の中にヤフオク等で売却すれば若干のお金になりそうなものがあることに気が付きました。今年は必要な出費を惜しまないことに決めているので、その原資の足しになりそうです。

 

それにしても、改めて見直してみると、使っていないのに捨てられないものの多さに驚きます。一番多いのが「また買うとしたら高くつく」または「もう販売されていない」というだけの理由で残しているもので、何年もただそこに存在し続けているだけのものはこういう機会に思い切って処分してしまった方がよいのかもしれません。電気製品などは久々に電源を入れてみると経年で故障していることも多くあります。それはまだいいとして、厄介なのはかつて使っていた古い書籍や資料、あるいはお土産品で、内容も古くなり無価値で場所だけを取っていますが、真人間だった頃の過去まで捨ててしまうようでなんだか処分が憚られます。まあ、別に生活できないほど散らかっているわけではないのでこのへんは後回しでいいでしょう。

 

まだ夏本番にもなっていないのに心身ともに疲弊しきってしまっていて先が思いやられますが、小さいころから毎年梅雨が一番しんどい季節なので、ここは梅雨なんてこういうものと自分を甘やかしてさっさと来週に進みたいと思います。

そろそろ梅雨とのことで、天気が落ち着く予報の日はなるべく外出するよう心掛けた一週間でした。ちょうど今日、関東甲信および東海地方の梅雨入りが発表されたようです。

 

 

浴びる日光が減ると気分に悪影響を与えることが知られています(季節性うつ)。この影響を緩和するために、梅雨や晩秋など日照が急に減る季節は、普段以上に意識して外出する必要があります。正確には目から可視光を取り入れればよいらしく、北欧など日照が少ない土地では医療上人工的な光を使うこともあるそうですが、目にダメージを与えずに充分な光を浴びることができる機材は高価であり、日本では日光を浴びれば冬でも通常は足りるようです。安い照度計を買って生活環境の明るさを確認するようにしていますが、曇天でも室内と比べると文字通り桁違いに明るいことを確認できます。

 

外出を多く確保でき、粗大ごみの処分など梅雨前に済ませたい用事もこなせた一方で、先週に目標とした作業の進捗は芳しくありませんでした。頓服の睡眠薬を切らせてしまい睡眠が乱れがちなのも一因でしょう。次回の通院でこの点に対処しつつ、外出する用事のない雨の日はしっかり作業に集中するようにして生活を整えたいです。

アジサイの花が咲き始めるなど、梅雨、そして夏の訪れを感じるようになってきました。作業効率が落ちがちな季節ですので、今のうちにしっかり備えておきたいところです。

 

先週も書いた寝具の買い替えについては、少し思い切って、ボンネルコイルマットレスに加え通気性のよいポリエチレンファイバーのトッパーも買ってみました。より蒸れにくくなり睡眠の質が改善したと感じる一方、睡眠障害の症状自体には特に影響がなく、これはどうしようもないのだなと諦めています。

 

筋トレについては、ここのところ順調に続いている一方で、実感するのは高すぎる頻度による筋肉痛くらいで、体調に変化はありません。とはいえ、梅雨に入ると息苦しさや汗をかいた後の寒さでどうしても億劫になるので、梅雨入りまでは負荷を下げつつも詰め込み気味で続けるつもりです。

 

環境改善も一段落したので、「地ならし」にばかり凝るのはこれくらいにして、明日からは本当の目的である作業・勉強の進捗と健康維持の習慣化を両立させることを目指したいです。

今週はまず体力を取り戻すことを目標に、ジム(chocoZAP)に通ってなるべく体を動かすようにしました。ここのところ運動不足がひどかっただけあって、毎日1時間程度の筋トレで太ももや腕が面白いくらいに硬くなります。また、自宅ではなるべくスタンディングデスクを活用するようにしています。これも、手軽に足腰を鍛えられるのでおすすめです。

 

一方で睡眠の質が低く、体を動かすことによる疲れと相まって、かなりミスが増えてしまっていました。騙しだまし使っていたボンネルコイルマットレスがいよいよ本格的に壊れてきたのも一因と思うので、目下新しいマットレスを探しています。

 

ウレタンマットレスは夏場に蒸れて暑い、ポケットコイルマットレスは腰に悪いうえ重くて処分が厄介すぎる、ということで最近はボンネルコイルマットレスに落ち着いているのですが、これもコイルが当たって睡眠の質を落とすという欠点はあります。ただ通気性がピカイチなので、一年を通して見ると最も快適です。その意味ではエアウィーヴのような樹脂ファイバーのマットレスも以前から気になっていますが、かなり値が張るうえコイルのマットレスと比べてヘタりやすいらしいので気軽には手を出ません。ただ、今年は人生最後の1年というつもりで生産性を高めたいので、我慢できないほど暑くなれば思い切って買ってみたいと思います(……比較的安い類似品を)。