奈良の鹿は神の使いです!
スピリチュアルな人たちは高次元の存在…シリウスやプレアデスなどには興味があっても動物には…どうでしょう
動物は人間より下の存在とか思っていませんか?
頭が賢いかどうかでその存在を判断していませんか?
頭があるせいで、他人の真実を生きることになった地球人は振動数でいうととても低い生き物になってしまっています
さて、鹿は他の鹿にあまり干渉しません
それぞれが孤高です
一人ひとりが自分というものを持っています
自分が自分の宇宙と繋がっています
自分の魂と繋がっています
そして、ほかの鹿のエネルギーも感じながら調和しています
鹿せんべいへの執着は凄いものがありますが、前ほど追いかけてきません
せんべいをあげる観光客が何倍にも増えているからです
鹿は個を大切にしています
日本人はレムリア文明のDNAを受け継いでいる数少ない民族ですが、
レムリアの時期は、少し他人への依存度が高かったような感じがします
それでも今のように、表向きだけ相手のことを想い、内面では自分だけ愛してほしいという感じではありませんでした
レムリアでは、お互いを信頼し尊敬したうえで、助け合っていたので、依存といっても、自己の価値観が低いわけではなかったんです
いまは、自分の価値観が低いので、他人をより見下すことで自己価値観を上げたり、他人からの愛だけを求めている感じがします
鹿は自分がどうすべきか直感的にわかっています
魂と繋がっています
日本人も自分の魂と繋がることで他人の人生を生きることなく、自分も他人も尊敬しながら生きていくことができると思います
鹿は自分を大切にすることを教えてくれています
奈良に行った時は、その鹿の素晴らしいエネルギーを感じてください!
