前回、どうしてこんな誰も幸せになれなさそうなひどい歌詞の曲が流せたんだろう

んhk何てことしてくれるんだ!と思ったことを書きましたが、んhkの番組ではなく、

Huluでですね。

togetterでそこの情報をちゃんと読んでなかったか。

歌った方ゆえにそうとばかり思い、あの番組で流れたと思い込んで更に収まらない気持ちになってしまった。

ちゃんと確認しないといけないなあ。反省である。

 

某まとめサイトにも取り上げられていたのを読んだが、

この程度の歌詞の内容で腹を立ててるなんて下らねえ、しょうもねえ、という意見が多めに羅列されており、

別に皆が皆、不愉快にならないのはオカシイとは思えないし、寧ろ逆で素晴らしい、ステキと感じるのも自由なので、「うん。違う捉え方だけど。そうですか。」とは思えるんだけど

こんなことに腹立ててるマンさん下らねえと書き連ねている書き手は、妄想で(笑)プロファイリングしてみるに

家庭を持つことの責任とかから一番かけ離れたところで最も自由を謳歌してる10代から20代の男の子達だろうか? そういう事が言えるのは。

母ちゃんに世話して貰って当たり前、自分は面倒みて貰って当然、そんな子ども男さんなんだろうなあ。と、勝手に思った。

(彼女出来なさそう。彼女に優しくする前に、無条件に自分は優しくされて当然と思ってそう。そんなイメージもするなあ。)

 

今日はさすがに食料が無くなってきたので昼間に買い物に行ったが、体力落ちていてびっくりした。

死に至る病とは絶望である、とキルケゴールが書き、

絶望が人を殺す、とアーカードが言いましたが、

本当に、夢や希望や野望や願望、欲望は大事です。

何の望みもないと、治る風邪すら治らない。困ったものだ。