昨日の朝、目覚まし(風邪で寝込んでいても一応習慣として鳴らす)の鳴る前にスパコーン!と目が覚め
なにやらとても爽快感! デコに手を触れても熱い感じもない、やったね、熱下がったなあと嬉しかった。
それでは体温計をしまおう、最後に計っておこう、からの38度越えを見た。で、途端に布団に崩れて落ちる。
立春大吉ハアァァァン!と7時前にカーテンも全開に、晴れた空を見て喜んだ気持ちもあっけなく。
それまでずっと37度台で推移してきておいて、そう来るかー。
すみっこぐらしならぬお布団ぐらし、本日も継続中です。
熱が37度台から下がらないが、鼻水と咳がなくなったので、家事なら多少はやりだした。
で、 寝ながらタブレットで
togetterで笑えるくらいひどい歌詞について意見がまとめてあるのを見たよ。
価値観が人を不幸にする、の解りやすい例だね。
ネイル出来ない → 不幸
痩せてない → 不幸
子ども優先で自分二の次 → 不幸
子どもの食べやすい辛くないカレーも、自分の口に合わんから許せんのかな。
この歌詞の不愉快さは本当に傍観出来ないレベルのものだと寧ろ感心する。
少子化が問題になってるのに、よくもまあこんな、子育ての大変さばかり着目して子育てをdisるような歌なんかを子育て中の人に聞かせられたもんだなあ...
すくなくとも自分の母親がこの歌詞のおかあさんでなくて良かったよ。
でなければ「生まれてきてごめんなさい」って自殺するよ。
受信料は払ってるけど、小さい子どもと暮らしてなくて、子ども番組にこんな歌が流れてたなんて知らなかった。
どうしてこんな、元気が出るどころかうんざりさせられる歌詞の歌にゴーサイン出せたんだろう。
togetterで見て、本当に驚いた。
子育て中の女性が、女を捨てていることに対する警鐘のつもりで男性が作った歌詞でしょうか?
いや、別に知りたくないからいいです。これを良しとするんhkの方が気になる。
「これ、エール送ってるつもりの歌なんですか?」という疑問と
おかあさん哀歌とか、おかあさんブルースってタイトルに変えても
子どもの立場からすると、存在を否定されてるように聞こえないことに変わりないし
聞いて誰も幸福感が得られない歌を、仕事とはいえ歌うお兄さんも気の毒だなあ。