平成25年度の動物ふれあい教育事業 | 犬と一緒に教育支援でENJOY★LIFE

犬と一緒に教育支援でENJOY★LIFE

ヒトと動物の関係に関する教育研究センターの犬と一緒に教育支援プロジェクトの活動の様子をご報告します。

平成25年度の動物ふれあい教育事業の報告をします。

写真掲載の許可をもらっての報告なので
まとめてアップします。

さかのぼること、

9月22日
相模原市立谷口小学校 ひかり学級のおともただちとの授業の様子。
ふれあいの約束や、ふれあいの仕方を
説明を見たり、ぬいぐるみで練習したりしてから、
教育支援犬たちと交流しました。

仲良くなってきたら、散歩したり、ジャンプしたり、ボール投げしたりと
各犬が好きなことを子どもたちと体験しました。

谷口小

全体の様子


10月10日
相模原市立藤野北小学校の1~6年生の子どもたちとの犬との授業
犬たちの心臓の音は、心音スピーカーを使ってみんなで聞きました。
個々の触れ合いの中では、やわらの胸に直接耳を付けて聞きました。

藤野北

心音


10月25日、30日
相模原市夢の丘小学校の1年生4クラスの子どもたち

ふれあい、体の観察、スケッチを盛り沢山な60分でした。
心臓の音をきいたのが印象的だったようです。
夢の丘

スケッチ

国語の作文もよく観察したので、とってもよくかけていたようですよ。


11月22日
相模原市津久井中央小学校の1年生、2年生の子どもたち

ふれあい、体の観察、心臓の音をきくを中心に行いました。
心臓の音をきいたことがとても印象的だったようで、ふわふわしている感触や
心臓の音が速かったことなど作文に書いてありました。
爪や口の中、歯などを見てさわって、これまで体験したことがないことがたくさんあって
子ども達は喜んでいました。

口の中

津久井中央



4校とも実施したうえで、教師にも評価をしてもらっています。
どの学校の先生は口にするのが、「継続してやってほしい」

平成25年度の相模原市教育委員会主催の動物ふれあい教育事業は、
今年度を持って終了となりました。

5年間でたくさんの子ども達を出会いました。
子ども達が犬たちと過ごした授業は、たった45分間ですが、
この時間が、子どもたちの成長の一助になっていることを
願ってやみません。

今後も何かしらできる形を見つけていきたいです。

今のところ、個別での対応となっています。
相模原市立田名北小学校、光が丘小学校

次年度はこの2校のみの実施の予定です。