様々な病気は、 治るもの と信じています。


学生時代、私はスポーツをやっていたこともあり、
捻挫や骨折などの外傷をたくさん経験してきました。


一時的に腫れて、数日経過すると治っていたり、
基本的に時間が経過すればいつか治るし、選手として”復帰”することは当たり前でした。


リウマチも当初はすぐに治るだろうと、軽視していましたが、
4年を過ぎました。


良く質問で、「良くなってるんでしょ?」と聞かれますが、
5月からの数値をみると徐々に悪化しているし、
1年前に比べたら、歩けるようになっているし、
何て答えていいか分かりませんね(笑)


悪くなっている部分と良くなっている部分があるのも事実です。


リウマチをあまり知らない友達に「関節破壊が進んでて~」なんて言ったら、びっくりしてしまうので、
”破壊”という言葉はあまり使わないようにしています。


1年目は、周囲の理解を得るのにストレスを感じることが多かったですが、
めげずに続けてきたせいか、慣れたので?今はあまりストレスは感じません(笑)


病気は治るもの 改善するもの だと、
多くの人がゴールというか出口の存在を当たり前に描いていると思います。


そんな概念を持っていても、
「一生治りませんから、上手く付き合っていってください」
と、専門の知識を持った人=ドクター に言われてしまったら、、、
絶望。
字のごとく、”望みが絶たれる”。


涙が溢れまますよね。
私は人に伝える時も、涙を堪えるのに必死でした。


でも、治ると信じて、痛みというレースから解放されるゴールの存在を
リアルなものにしたい。
と強く思います。


”絶望”を経験しても、いつか望みを持てる時がやってくる。
それには、知識や感覚を身に付けて、少しの努力が必要だと思います。


だから、医者任せにするのではなく、引き続き色々なことに挑戦していきたいです。


女性の化粧品で例えると・・・
即効性があったり、逆に肌荒れが加速したり、
長年愛用していたものが、ある日突然合わなくなったりしますよね。
薬も、同じようなことがあるので、
今の自分に合ったモノを見つけないといけないと思います。